徳丸 哲史

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はたらくのカタチを、
「チャレンジ」 で変えていく。

開発と人事データ分析。異なる2つの業務から未来のキャリアを描く

エンジニアリング&テクノロジーコース

[ メンバー ]

徳丸 哲史
Tokumaru Satoshi

2016年 新卒入社

上智大学大学院
理工学専攻

はたらくのカタチを開発と人事データの両面から捉える

はたらくのカタチを開発と人事データの両面から捉える

私は採用管理システム「HITO-Link」の開発担当として、システムの改修を主業務としています。法改正およびガイドライン改訂に対応するためのシステム改修や、業務効率化に向けたアップデートなどを行っています。
主業務と並行して、2年前から人の行動や心理などの人事データをもとに退職抑制分析を始めています。大学時代に実験の反応や立証に対する統計を行った経験があるのですが、実験結果は因子との関係があるので仮説が立てやすく、大きく外れる結果が出るようなことはありません。しかし、人の心理や行動については見抜くことが難しいです。分析の精度はまだ高くありませんが、いずれは人事に活かせるような傾向が導き出せるようになるとさらに面白いものになっていくと思います。例えば、退職を検討している人をデータから読み取ってアラートを上げられるようになると、退職理由に対して会社が事前に対処ができ、社員は問題が解決されることで退職に至らずに済む・・・といった事もできるかもしれません。

自分の市場価値を高めるためのチャレンジ中

自分の市場価値を高めるためのチャレンジ中

人事データを使った統計業務に携われているのは、上司のおかげです。入社1年目に「統計をやってみたい」と相談したところ、上司が社内で掛け合ってくれ、チャレンジする機会を提供していただきました。
データ分析をしたかった理由としては、私が数学科の大学院卒ということもあり、元々数字には強かったこと、そしてその強みと掛け合わせて、いずれは機械学習やディープラーニングなどに応用させていきたいという想いがあったからです。今思うと、新卒1年目の自分に人事データの分析を任せるのは、会社としてはチャレンジだったと思います。
分析としての精度はまだまだですが、社内の人事データを使用させていただき、仮説検証を進めながら、分析の精度を高めることができています。
この経験を通じ、パーソルプロセス&テクノロジーは、一人ひとりのキャリアや挑戦を後押ししてくれる環境があり、自身の市場価値を高めることができることをあらためて確信しました。

異なる2つの業務から未来のキャリアを描く

異なる2つの業務から未来のキャリアを描く

学生時代から、誰もがより良い環境で働けるような世界観の実現に、自分の強みを持って貢献したいと考えていたので、開発に加えてデータ分析に携わることができているのはとても幸せです。今後もこういった経験を重ねていき、将来的にはより良い働く環境づくりに活かせるような分析システムを作れるようになりたいと考えています。
データを分析する人は、データアナリストとデータエンジニアに分類されることが多いですが、自分が目指すのは後者。人事データ分析の精度を上げながら、いずれは人事領域の課題を解消できるようなシステムを作っていきたいです。その時に、今エンジニアとして開発を担当しているHITO-Linkのプラットフォームとの連携ができたら面白いと思います。HITO-Linkをご利用いただいているお客様からお預かりしている膨大な人事データから、働く人の傾向などを分析できるようになると、HITO-Link自体もさらに魅力的なサービスになっていくのではないかと考えています。

徳丸 哲史

1日のスケジュール

10:00
出社。メールやチャットツールをチェックして情報をキャッチアップ。
11:00
チームのプロジェクトマネジャーと会話して、進捗報告や課題の共有。
12:00
HITO-Linkの開発を自席で作業。
13:00
クライアントとのミーティング。週3日ほど要件を詰める会議を行います。
15:00
データ分析。開発に余裕があるタイミングを見て人事データの分析を行います。
19:00
退社。バンド練習や飲みに行ったりすることが多いです。

休日の過ごし方

退社後や休日はバンド活動を行っています。社会人軽音サークルに入って、社会人になってから友達が100人くらい増えました。

退社後や休日はバンド活動を行っています。社会人軽音サークルに入って、社会人になってから友達が100人くらい増えました。

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社員一人ひとりのはたらくのカタチ。

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さあ、はたらくのカタチを変えていこう。
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