パーソルプロセス&テクノロジー

PERSOL

PERSOL PROCESS &
TECHNOLOGY


Maruyama Ami

「職場環境の変革」
で変える“シゴト”。

「はたらいて、笑おう。」を、日本中の企業で実現する。

丸山 亜海
コンサルティングコース

丸山 亜海

2020年 新卒入社 早稲田大学 文学部

多様な文化に触れた海外生活の経験をもとに、日本の「はたらく」に対する価値観を変えるために入社。コンサルタントとして壮大な目標を追いかける。

内定当時のインタビューより

少子化、待機児童など、多くの課題は突き詰めていくとその背景に労働に関する問題があることが多いと思います。
また、日本では「はたらく=つらいこと」のようにネガティブにとらえる人は多いですし、大手企業で安定して給料がもらえて、未来が保証されていることを良しとする価値観がまだまだ強いと感じています。そういう考え方を否定するわけではありませんが、もっと他の選択肢があってもよいと思います。
私は「様々な刺激を受け暮らしたい」「失敗してめちゃくちゃ落ち込んでもいいから挑戦したい」と思っているタイプなので、これからワークスイッチで新しく知識を得て、様々な課題を解決したり挑戦をしたりしていけるのは今からすごく楽しみです。これから社会に出て、私自身も30年以上働くことになりますが、少しでもその環境を楽しく、ポジティブにできるようなことに取り組んでいきたいです。ワークスイッチではアイデアをお客様にアウトプットするために、自分たちの組織で試験的にその仕組みを導入してアイデアを洗練させていくプロセスがあると聞きました。組織としてのチャレンジも面白そうだなとワクワクしています。

はたらきがいを高める人事プロジェクト。

私が担当しているのは、パーソルグループのビジョンである「はたらいて、笑おう。」の実現に直結するプロジェクトです。グループ企業の1社、パーソルテンプスタッフの人事プロジェクトにて、全社員がはたらきがいを感じる環境構築を推進しています。
はたらきがいとはなにか。この定義をあいまいにしてプロジェクトを進めてしまっては、中途半端な結果に終わってしまいます。人事チームと対話を重ねながら決めたのは、「全社員がはたらきやすい環境を選択できる」「仕事の意義を実感できる」の2軸を高めること。今はテレワークの推進など、施策を実行に移すための段階に入っています。
はたらくことに対する価値観やイメージは一人ひとり異なります。誰もが心の底から納得できる1つの解はないのかもしれません。そんな正解のない問いに挑めることそのものに、私はやる気が出るタイプです。まだ新人ですが裁量も大きく、お客さまの人事部長を含めた7〜8人の会議のファシリテーション(進行役)を任されるなど、毎日に学びと挑戦があり、刺激的な日々を過ごしています。

「はたらく」をもっと自由に、もっと楽しく。

日本の根底にある「はたらく」に対する価値観を変えたいというのが、入社するきっかけでした。子どものころ香港に4年、シンガポールに8年暮らしていたとき、人との違いを認める環境がありました。しかし帰国すると、海外で暮らしていたときほどの多様性を感じられませんでした。日本での就職においても、安定性や未来への保証を重視する考えはもちろんあってもいいですが、それだけじゃなくて、いろんな仕事との関わり方もあっていいと思いました。
どこかの国と比較して良い悪いではなく、多様なはたらき方を認める環境があったほうが、幸せに生きられる人は増えるはずです。就職活動時、海外ではたらくという選択も考えましたが、仕事に対してまだまだネガティブなイメージが強い日本の価値観を変えることにチャレンジするほうが面白いと考えました。
現在は、配属されている人事プロジェクトがようやく始動するフェーズに入り、今後どのようにはたらく環境の変化を起こせるのだろうという期待感で溢れています。

企業の未来を託されるコンサルタントへ。

「はたらく」に対する価値観を変えるために、今は一社でも多くの企業に対して新しいはたらき方を実現していきたいです。私自身でいえば、1ヶ月くらい海の近くで仕事をしてみたいです。実際、弊社の役員がキャンピングカーで仕事をするなどにも取り組んでいます。
直近の目標でいえば、新人というポジションに甘えることなく、ひとりのコンサルタントとして胸を張って提案できる実力をつけたいです。そのために、働き方改革の知識を吸収しBPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)の専門性を高めたいです。BPRを簡単にいうと、テクノロジーを活用して、既存の業務を再設計することで業務改善をはかる取り組みです。時間のかかる雑務や定形作業を効率化できれば、アイデアの創造などまだまだ人間にしかできない仕事にかける時間を増やせるようになります。
価値観を変えるという抽象的な部分も多く含まれているからこそ、私の理想像は、お客さまがなかなか言語化できないような課題でも、しっかり汲み取って芯を捉えた提案ができるコンサルタントです。お客さまからの信頼を獲得し、お客さまと共により良い働き方を模索できるようなコンサルタントに今後は成長していきたいです。

MY ONE WEEK

  1. MONDAY

    先週の振り返りから、今週は何をいつまでに終わらせるのか、1週間のおおよそのスケジュール立てをします。またリモートによる、先輩やお客さまとミーティングをこなします。

  2. TUESDAY

    現在のプロジェクトでは対話が重要なため、自然とミーティングの回数が多くなります。単純に打ち合わせして終わりではなく、議事録を作成したり次のミーティングに向けて追加資料を作成したりしています。

  3. WEDNESDAY

    重要な議題は、直接お客さまと対話を重ねることも少なくありません。通勤ピークを外して午前10時にお客さま先に到着。打ち合わせが終わると丁度お昼ごろだったので、先輩とランチミーティングです。

  4. THURSDAY

    今日は完全リモートワーク。午前中はミーティングをして、午後は資料作成の時間に当てます。リモートでの業務は、誰かに突然話しかけられることがないので、集中して作業できます。

  5. FRIDAY

    当社にはメンター制度があり、上長や先輩と1週間の振り返りを兼ねたミーティングを実施。仕事の進め方や不安点を相談します。その後は、今後すべきことをまとめて来週に備えます。

  6. SATURDAY

    以前より外出への規制が緩和されたことによって、徐々に外でリフレッシュすることが増えてきました。カメラが趣味のひとつで、写真を撮るために友人とお出掛け。町の風景を撮影したり、カフェ巡りをしたりして過ごします。

  7. SUNDAY

    家でまったり過ごす一日。家事をしたり、料理をしたり。あとは、仕事に活かすために
    コンサルティングや働き方改革の書籍を読んでいることも多いです。

プライベート

カフェ巡りをしたときに友だちに撮影してもらった一枚です。新型コロナウィルス前は旅行やスキューバダイビングに行くことが多かったのですが、世の中が落ち着いたら離島にでも行って、ダイビングを楽しみたいです。

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