パーソルプロセス&テクノロジー

PERSOL

PERSOL PROCESS &
TECHNOLOGY

MEMBER
Imaizumi Wakana

「サポート役」
から変える“シゴト”。

チームやお客様の「はたらいて、笑おう。」のために成長する。

今泉 若菜
IT事務・サポートコース

今泉 若菜

2018年 新卒入社 専修大学 文学部

内定当時のインタビューより

就活の軸としては「企業理念に共感できる」ことを挙げていました。人それぞれバラバラな方向を見るのではなく、何か大きな目標に一丸となって向かっていく方が自分に向いていると思ったからです。そしてもう一つの軸が「お互いに切磋琢磨しあえる環境がある」ということ。バイトや部活、サークルでの自分の人との関わり方を考えた時、私は常に誰かをサポートする立場にいました。パーソルプロセス&テクノロジーのIT事務サポートコースはクライアント企業、プロジェクト内の社員どちらも支えられるサポート役の仕事。自分の強みを活かせる役割であることに大きな魅力を感じました。最終的な決め手になったのは、選考中に接してくださった社員の方々の対応。フィードバックやアドバイスもしていただき、一人一人と真摯に向き合って接してくださっていることをどの企業よりも強く感じました。ここなら、お客様に対しても同じように真摯に向き合い、サポートができると感じたのです。また、社員の方たちの笑顔やお話の中から「はたらいて、笑おう。」への共感していることを感じられたことも大きかったです。

入社後、現在の仕事内容を教えてください

インターネット用のサーバが設置されているデータセンターでの運用業務を13名のチームで行っています。監視業務では、サーバールームの部屋の温度や湿度が基準線を越えないかといったことや、機器に異常がないかなどのチェックの他に、お客様から依頼されている定期的なチェックを行い、異常が出た場合はお客様に代わって確認作業を行います。
基本的には委託された作業を手順書に沿って行っていきますが、時には手順書に書いていないエラーが起こることも。その際は、データセンターを所有されているお客様や、データセンターを利用されているエンドユーザー様に連絡をして、指示をいただきながら作業を進めていきます。イレギュラーがたくさん発生し、即時対応依頼が多数重なる日もありますが、チームでフォローしあいながら確実に業務を処理していきます。
地味な業務ではありますが、私たちがミスをすると、お客様が提供しているサービスがストップしてしまったり、お客様が保有するデータが消えてしまったりする可能性もあるので、非常に緊張感のある作業です。

仕事のやりがいを教えてください

やっている仕事的に何も起こらないことが一番なので、ミスや漏れなどのエラーなく一日を終えられた時に大きな達成感を感じますが、イレギュラーが発生しまった時にお客様機器に影響を与えないように回復させながら、チームで業務を運営できることもやりがいの一つです。例えば、障害が発生すると通常業務に加えて緊急対応をしなければならないことがあります。そうすると日次で対応すべき作業などが後回しになることもありますが、13人で業務を行っているので、誰かが障害対応で大変そうな場合は、他の人が代わりに通常業務を対応したり、チーム全員でフォローしたりしながらセンターの運営を行っています。
また、仕事を任される範囲が広がってきているので、それも嬉しいですね。通常業務を行うときは、実際に業務をする人と、その業務を指示しながら見守る人に分かれ、2人1組で確実な作業を遂行します。先日まで私は指示を受けて作業する側だったのですが、現在は見守りながら教える立場になったので、より分かりやすく教えて、確実に業務が遂行できるように業務を進めていきたいです。

これからの目標を教えてください

入社当初は、専門用語が分からなかったのでお客様のおっしゃっていることが理解できず、理解するための質問さえできなかったのですが、最近は少しずつ理解できるようになり、聞きたいことを伝えられるようになってきました。今以上にお客様のサポートをスムーズにしていくためにITの知識をもっとつけなければならないと思っています。
また、チームのためにも成長したいなと感じています。先日、同じチームの方が、業務の合間を縫って全員の仕事を効率化するためのツールを作ってくれたんです。今まで私たちが一つ一つ確認して手入力していたデータを、ボタン一つで実行することができるプログラムなのですが、そのツールのおかげでチーム全員の負荷がすごく軽減されました。いつか自分もみんなのためになるようなツールを作れたらいいですね。
「はたらいて、笑おう。」に共感してパーソルプロセス&テクノロジーに入社し、私自身はすごく楽しく働けているんですが、チームやお客様など周りの人にも波及できているかどうかはまだ自信がありません。だから周りの人をはたらいて笑わせられるように、私自身が成長していきたいと思います。

プライベート

休日は友人と出かけることが多いです。写真は、年末に高校時代の同級生と一緒にやったクリスマスパーティ。レンタルスペースをクリスマスパーティをしました。

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