小野  陽一

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はたらくのカタチを、
「自分の意思」 で変えていく。

32歳で部下300名以上、ダイナミックなマネジメントの先の未来とは。

ビジネスエンジニアリングコース

[ プロセスデザイン ]

小野 陽一
Ono Yohichi

2008年 新卒入社

都留文科大学
文学部 社会学科

入社当初から曲げない信念を持って取り組んできたマネジメント。

入社当初から曲げない信念を持って取り組んできたマネジメント。

私は新卒で入社し、4年後にマネジャー、8年後にゼネラルマネジャーに昇格しました。これは、新卒入社の最短昇進記録。現在は、40を超えるプロジェクト、5名のマネジャー、300名以上のメンバーと15台のロボットからなる一つの大きな組織のマネジメントをしています。
入社当時から経営や自分で事業をつくりたいと考えており、経営に近いポジションにどんどん上がっていくことを目指していました。それが短期間で実現出来たのは、「なりたい」ではな、「自分ならなれる、なる」と強い意志を持って、自分を信じ続けたからだと思います。
現在は、組織全体の方針、戦略、方向性を定め、その実現のためのアクションプランを検討する組織マネジメントと事業づくりをしています。各プロジェクトのマネジメントは部下のマネジャーたちにほぼ任せ、私は事業を成功に導くための舵取りを主な役割にしています。決定する責任と権限が非常に大きく自由度も高い、まさに経営的ポジションです。
私たちのミッションは、クライアントのビジネスプロセス進化を行い、世の中に新しい労働モデルを実現して「はたらくのカタチ」を変えていくこと。そして、それを実現する新たな事業モデル、サービスモデルを確立することです。最近は、RPA(ロボットによる業務自動化)とBPO(ビジネスプロセスの一部をクライアントに代わり運営、改善)を組み合わせて世の中の「はたらくのカタチ」をどう変え改革していくか、そればかり考えています。

中小企業の社長以上の権限。事業を動かし、社会を変えていく。

中小企業の社長以上の権限。事業を動かし、社会を変えていく。

部下を300名以上持ち、組織の方向性を定め全責任を持って売り上げを立てていく。中小企業の社長以上の権限と裁量が任されているのがゼネラルマネジャーです。ゴールは良いサービスを提供し、良い事業にすること。「どうやって」は完全に自分次第。多岐にわたる市場のニーズや課題に対し、その解決のための提案内容は常に0ベースです。ヒトとプロセスとテクノロジーを組み合わせて作っていく無形のサービスだからこそ、プロジェクトの体制、やり方、人員配置まで…、自分自身で考え、組織を導いていくのです。市場や顧客の課題に対して、組織とサービスを自分で作り、多くの人、金額を動かしながら解決していく…、ダイナミックにビジネスを動かす醍醐味を最大限に味わえる、私のように経営志向、マネジメント志向の強い人間には最高に面白いポジションです。
お客様のビジネスプロセスを進化させ、組織とともに成長させていく。社会の、クライアントの、私たち社員の「はたらくのカタチ」を変える、その無限の可能性を形にし、実現することができる日々に毎日ワクワクしながら働いています。パーソルプロセス&テクノロジーには「年功序列」の文化はいっさいありません。若手でも早期にマネジメントの経験を積むことができます。市場価値を高め、大きく成長したいならぜひ、私を超えるスピードでゼネラルマネジャーを目指してください!その頃には私はさらに経営に近いポジションで、皆さんをお待ちしています。

私たちが率先して「はたらくのカタチ」を変えれば、社会も大きく変わっていく。

私たちが率先して「はたらくのカタチ」を変えれば、社会も大きく変わっていく。

私のいるビジネスエンジニアリングコースには、17年500以上のプロジェクトでの業務プロセス構築、改善の実績があります。その中で蓄積されたプロセスデザイン、人材育成や組織作りのノウハウ、練り上げられた研修制度など、豊富なリソースをどう組み合わせ、新しい付加価値を加えて「はたらくのカタチ」を変え、社会にインパクトを与えるか。今、私がこの組織でいちばん力を入れていきたいと思っているのは、仕事の仕方を変えていくことです。特に注力しているのはRPAの活用。プロジェクトにRPAを導入することで劇的にクライアント様の生産性を高めプロセスを進化させるだけでなく、私たちパーソルプロセス&テクノロジー社員の工数も減らすことができるため、その分メンバー個々が新たな経験を積み、今はまだない働き方に挑戦することができるようになります。私たちが率先して「はたらくのカタチ」を変えればクライアント様にも影響を与え、社会全体の「はたらくのカタチ」を少しずつ変えていくことができるでしょう。また、ロボが一定の作業を担保することで、今まで働くことが難しかった主婦層や高齢者、障がいをお持ちの方などにもそれぞれの「はたらくのカタチ」を生み出し新たな雇用を創ることも目標です。
自分自身の目標ははさらに経営に近いポジションに上がり、「はたらくのカタチ」を組織全体で変え生産性を高めること。そして、趣味のゲームやアニメにももっとどっぷり時間を使えるようになりたいですね。笑。

小野  陽一

1日のスケジュール

9:00
出社後、人事部門と人事戦略のミーティング、社員の未来を考える。
10:00
移動
11:00
進行中のプロジェクトのクライアントレビューに同席、新たな課題に対する打ち手を提案。
12:00
そのままプロジェクトメンバーとランチ、部下との貴重なコミュニケーションの時間。
13:00
豊洲本社に戻り、マネジャー達とのミーティング。各レポートを基に打ち手を議論。
14:00
事業戦略ミーティング、事業全体の未来を考える。
16:00
移動
17:00
クライアントの経営層を訪問、情報交換や新しいサービスの紹介。
18:00
取引中のクライアントとの会食、ビジネスの話だけでなくプライベートな話も。
21:00
帰宅

休日の過ごし方

つい先日、会社のメンツ(ヲタク達)とお台場のユニコーンガンダムを見に行った際に、ついでにVR体験をした写真です。

つい先日、会社のメンツ(ヲタク達)とお台場のユニコーンガンダムを見に行った際に、ついでにVR体験をした写真です。

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社員一人ひとりのはたらくのカタチ。

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さあ、はたらくのカタチを変えていこう。
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