吉原 秀樹

Fresher's
Voice

はたらくのカタチを、
「デジタルと感性」 で変えていく。

進むデジタル化と共に、人が使いやすいような提案ができる高い専門性を持つ人材に

エンジニアリング&テクノロジーコース

吉原 秀樹
Yoshihara Hideki

同志社大学
文化情報学部

Q就職活動について教えてください

A

好きなことよりも、得意なことを活かせる仕事に就きたいと思い、職種や業務内容、業界にとらわれず就職活動していました。得意なことのほうが良い結果に結びつきやすいので、自分自身もモチベーションを高く維持でき、成長し続けられる…そのような良い循環が生まれるだろうと考えたからです。
そう考えるきっかけになったのは、高校生の頃から続けてきたバンド活動。音楽や歌で人を楽しませたり喜ばせたりすることが好きだったので、就職活動に際して現場で誰かの喜びを直接生み出せるような仕事も検討しましたが、それだと一つ一つが点になってしまいます。バンドの時に1年後のオーディション出場に向けて、3カ月で〇〇をやる、半年で△△をやる…と目標に向かって計画的に進めていくことが得意だったので、ゴールに向かってじっくりと積み重ねていくような仕事が良いだろうと考え、一定期間、顧客と接点を持ち続けることで価値提供ができる会社を中心に検討していました。

就職活動について教えてください

Q入社を決めた理由を教えてください

A

決め手の一つになったのは、面接官の方との会話です。二次面接で自分が喜びを感じるエピソードを伝えた際、自分でも気付けていなかった内発的な動機を面接官の方が言語化してくれました。正直、選考を受けていたどの会社でも尊敬できる社員の方はいらっしゃったのですが、パーソルプロセス&テクノロジーは学生にもきちんと向き合い、真剣に考えてくれる姿勢を感じました。
もう一つ決め手だったのが、評価制度がグレード制で明確だったことです。私は就職活動において、自分の市場価値が上がれば評価が高まり、給与が上がっていく…という仕組みが明確であることも重視していました。評価は人が行う以上、主観的になってしまう部分はどうしてもあると思いますが「自分の市場価値がどれくらいなのか」「自分が次のステップに進むためにどんな成長をしなければならないのか?」という自分にとっての指針が分かりやすいことが大切だと考えています。パーソルプロセス&テクノロジーは、それらがすべて明確にリスト化されていて、最も分かりやすいと感じました。

入社を決めた理由を教えてください

Q将来の夢、入社後に挑戦したいことを教えてください

A

大学で、自然言語処理に関する研究をしていました。自然言語処理とは、統計を用いて、文章から人の思想を読み解くというもので、感性で伝えたことをデジタルに変換していく文理両方の要素を扱うものです。
今後、AI・自動化などにより仕事や生活のデジタル化が進んでいくなかで、大切なのはそれらを利用する人間の感性に沿って、より使いやすいものへと変換していくことです。私はこれまでの経験を活かして、エンジニアとしてテクノロジーやデジタルに関する高い専門性を持ちながら、人の気持ちに寄り添った提案ができる人になりたいと考えています。
また、いずれは教育現場の働き方改革にも関わりたいです。これまでの人生を振り返ると、学生時代の先生方にとてもお世話になったのですが、近年教育現場の働き方が問題視されているニュースを見る度に「先生方が自分の悩み相談やアドバイスに割いてくれたあの時間もオーバーワークだったのではないか…」と気になっています。学生時代の感謝を込めて、教育現場の働き方改革などにも関与できたらと考えています。

将来の夢、入社後に挑戦したいことを教えてください

学生生活のワンシーン

子どもの時から楽器をやっていて、高校生になってからはバンド活動も。
作詞作曲したオリジナル曲をネットにアップして発表していました。

吉原 秀樹

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