打田 和沙

Fresher's
Voice

はたらくのカタチを、
「人を動かす事」 で変えていく。

周囲に「頑張るためのモチベーション」を与えられる人になりたい。

プロセスデザインコース

打田 和沙
Uchida Kazusa

立命館大学
経営学部

Q就職活動について教えてください

A

就職活動では、「企業の“人”という観点での課題解決」「自己成長」「顧客志向」という3点を重視して会社や職種を検討しました。
実家が京都で漬物屋を営んでいるため、会社経営は私にとって子どもの頃から身近なものでした。大学では経営学部で中小企業の課題について学びましたが、そのような企業の多くが人材不足や社員の定着率について課題感を持っていることを知ったので、働く人にスポットを当てて企業の課題解決をしたいと考えたのです。
また、「自己成長」を就活の軸の一つに据えた理由は、私自身が周囲の人々のモチベーションを上げ、多くの人を動かせる人間になりたいと考えていることが大きいです。人を動かすためには、何よりもまず自分が成長しなければなりません。そのための環境が整っている会社を選びたいと考えました。
最後の「顧客志向」は、高校時代にサッカー部のマネージャーをしていた経験に基づくものです。当時は「マネージャーとして選手たちにどのような価値を提供できるか」ということを常に考えて動いていたため、就職に際しても、相手のことを考えて価値を提供できる仕事に就きたいという思いを持っていました。

就職活動について教えてください

Q入社を決めた理由を教えてください

A

「企業の“人”という観点での課題解決」を会社選びの軸の一つとしていたため、就活開始当初は人材業界の会社を中心に進めていました。しかし、多くの人材会社の紹介サービスでは、紹介フィーの関係もあって大企業と年収の高い人材を結びつけることを重視している傾向があり、「中小企業に対して価値を提供することが難しいのではないか」と思うようになりました。
そのようなことで悩んでいた時期に知ったのがITによる課題解決でした。ITのシステムやツールを使えば、企業の規模に関わらず生産性を上げることができ、そこで働く人たちの問題を解決することもできます。
世の中に存在するさまざまなIT企業の中でも、パーソルプロセス&テクノロジーは手がけているIT事業の幅が広く、さまざまな形で人々の働き方を変えられる可能性を強く感じました。また、「はたらくのカタチを、変えていく。」という採用メッセージも私の実現したいことと合致していましたし、「自己成長」や「顧客志向」を大事にして働ける環境が整っていたことも入社の決め手となりました。

入社を決めた理由を教えてください

Q将来の夢、入社後に挑戦したいことを教えてください

A

大手企業だけがITを活用して生産性を上げるのではなく、世の中のすべての人々、中小企業も含めたあらゆる企業にとってITを身近な存在にしていきたいですし、ITの力で多くの人々の働き方を変えるような仕事をしていきたいと考えています。もちろん現時点では、そのための具体的な方法を想像できているわけではありませんが、社会人として多くのことに挑戦していく中で知識やスキルを高め、理想を実現するためのアイデアを生み出していきたいです。
また、ITを活用する職業ではありますが、結局のところ会社にとって何よりも重要で欠かせないものは「人」であると考えています。会社で働いている人たちが「働いていることを楽しい」と感じれば生産性は上がりますし、会社にとっての大きなプラスとなります。私は周囲にいる人たちに「あと一歩頑張ってみよう」と思ってもらえるようなモチベーションを与えられる人間になりたいと思っています。そのためにも、多くの人たちに影響を与え、人を動かしていくために必要なマネジメント能力を一日でも早く身につけたいと考えています。

将来の夢、入社後に挑戦したいことを教えてください

学生生活のワンシーン

私は就活支援団体に所属しています。
以前は相談にのってもらう立場でしたが、今では月に30人以上の後輩たちの相談にのり
アドバイスをしています。

打田 和沙

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