富樫 雅史

Fresher's
Voice

はたらくのカタチを、
「説得力」 で変えていく。

分析スキルで説得力を磨き、プロジェクトの推進力を加速させる

エンジニアリング&テクノロジーコース

富樫 雅史
Togashi Masafumi

2018年 新卒入社

法政大学
理工学部

内定当時のインタビューより

私は大学でバスケット部に所属するかたわら、「工体連」という、体育会の部活動を統括する組織にも所属しています。工体連では、体育会の部活全体を統括するための組織・マネジメントのあり方を考察したり、普段の事務作業やイベントの運営など様々な経験を積みました。工体連は歴史のある組織ですが、「誰が担当しても同じ」ではなく、自ら手を挙げて改善案をだし、「自分だからこそ」の価値発揮をして組織をより良いものにしていくことを大切に取り組んできました。この経験から、社会人になっても「若手でも意見が言いやすい、年功序列ではなく自分自身の価値を発揮できる」ことを就活軸として活動しました。その人にしかできない価値発揮を実現することが、人の承認欲求を満たし、仕事への満足感を得ることにつながり、ひいては組織全体の成長につながって、社会全体の「はたらくのカタチ」を変えることにつながると感じています。私自身、こうした環境で成果を出して、社会を変えていきたいと思います。

富樫 雅史

Q入社後、現在の仕事内容を教えてください

A

OKRという目標管理フレームワークを使って組織のエンゲージメントを高めるための、「HITO-Linkパフォーマンス」の開発に携わっています。私の担当しているプロジェクトでは、少しずつ機能を作ってリリースし、ユーザーからフィードバックを受けて作り直していくという開発手法であるスクラム開発を、日本とベトナムのプロジェクトメンバー15名で行っています。開発担当者全員が、クライアントサイド、サーバーサイド、DBのいずれにも触りながら、幅広く進めています。
スクラム開発で1つの機能の開発にかける期間は2週間。最初に「スプリントプランニング」と呼ばれるディスカッションを行います。2名のプロダクトオーナーが機能開発の優先順位を決めた後に、プロジェクトメンバーへその機能を通してどんなことを実現できると良いのかというイメージを、ユーザーストーリー軸で伝えます。それを受けてプロジェクトメンバー全員で、どのようにすればシステムとして実現できるのかを話し合って決めます。その後は、残りの期間で開発を行っていきます。

入社後、現在の仕事内容を教えてください

Q仕事のやりがいを教えてください

A

スプリントプランニングは毎回面白いです。誰かが「Aという方法が良いのではないか」と言ったことに対して「Bという方法もある」「Cという方法は考えられないか?」など、それぞれの考えやアイデアをぶつけながら開発方法を決定していきます。開発者自身がアイデアや意見を出していくのですが、新卒1年目でも意見を言うことができ、実際の開発に採用されることもあります。
1スプリントとなる2週間のうちに個人が担当しているストーリー数は2~3つほどあるので、大小含めると1年間で約30~40の開発を経験することができます。これまでにいくつかの開発を経験したことで、サーバーサイドでどういう処理をしているか、DBの構成がどうなっているかなどを把握できたため、入社当初と比べると様々な背景を加味した上で発言できるようになり、説得力のある発言ができるようになりました。
入社前、自分にしかできない価値を発揮したいと考えていましたが、スプリントプランニングで開発に活きるような視点をチームに与えられるようになってきていると思います。

仕事のやりがいを教えてください

Qこれからの目標を教えてください

A

1スプリントである2週間のうちに1日だけ開発者が自由に自分なりの改善施策に取り組める日があるのですが、その時間を使って「HITO-Linkパフォーマンス」のユーザーがどんな行動をとっているかを分析する業務に着手しました。アプリケーションがどのように使われているのか、使われていない機能があるなら、なぜ使われていないのか、試行錯誤の途中ではありますが、データをもとに様々な仮説が立てられるようになってきました。
今後はWebアナリストとしてのスキルも身に付けていきたいと考えています。数字をもとにそう考える背景や仮説を伝えられたら、もしかしたらユーザーストーリー自体が間違っているかもしれないという場合にも、説得力のある説明ができると思います。
多数あるスプリントの中で、全体のスプリントの方向性が揃うとプロジェクト全体の推進力が高まり開発スピードが速まります。データをもとに説得力を持ち、スプリントの開発手法を磨くことで貢献していけたらと思います。

これからの目標を教えてください

プライベート

入社後にボクシングを始め、週5日ほど練習しています。高校生の時のように体力が無限にあるわけではないので、ストーリー立てて計画的にトレーニングを行っています。

富樫 雅史

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