石川 誠一郎

Fresher's
Voice

はたらくのカタチを、
「飽くなき成長意欲」 で変えていく。

1年目から貴重な経験をたくさんできる環境の中、自分を磨いていく。

プロセスデザインコース

石川 誠一郎
Ishikawa Seiichiro

2019年 新卒入社

明治大学
国際日本学部

内定当時のインタビューより

小学生時代からサッカーを続けており、大学入学後は母校の中学校でサッカー指導のアルバイトをしていました。そこで多くの生徒と接するうちに、人にはそれぞれ強みや個性があることを実感。強みを引き出す指導をすることで、見違えるように成長することを目の当たりにしました。こうした経験から、「個」の力を伸ばして発揮できる社会を創る仕事ができること、そして年齢に関係なく裁量を持てる環境があることが、会社選びの軸となりました。
パーソルプロセス&テクノロジー入社を決めた理由は、ITに携わることの重要性を感じたことです。ITは世の中に不可欠な領域であり、知識や経験を若いうちに叩き込むことが自分の成長のためにも必要だと考えました。また、面接で「将来挑戦したいこと」を話したところ、「ぜひチャレンジして欲しい。たくさん挑戦して失敗していこう」と言われ、やりたいことの背中を押してくれる環境で働けたらいいなと思い、入社を決めました。プロセスデザインコースに決めたのは、サッカー指導で練習メニューを改善し、組織を底上げしていくことに面白みを感じたからです。既存の仕組みをより良く変えていくことで、「個」の強みをさらに伸ばせると考えています。

石川 誠一郎

Q入社後、現在の仕事内容を教えてください

A

入社後に配属されたのは、国の政策の一部である補助金事業の運用を行うプロジェクトです。最初はプロジェクト全体を見渡し、課題管理を行うチームに所属しました。そのプロジェクトでは毎月多くの中途採用者が加わっていましたが、発足して間もないこともあって、受け入れ体制が整っていませんでした。そこで私は、中途入社者がスムーズに定着できるようになるには研修プログラムが必要だと考え、その企画と運用を担当しました。
数カ月後、同じプロジェクト内で補助金支給の審査業務の運用設計を行うチームに異動しました。発足1年目の新しいプロジェクトのため、審査基準や運用フローも固まり切っていない状況でした。毎日のように新しい課題が生じる中、どのようにすれば審査業務が円滑に進行できるのかを念頭に、その都度柔軟かつスピーディーに審査フローを再検討していくことが求められました。
そして12月からは、本社に異動し、エネルギービジネス統括部において中途採用業務を担当しています。まだ配属されて間もないため、まずは採用に関する知見・一連の流れや、母集団形成~面接クロージングを中心に仕事の幅を広げています。

入社後、現在の仕事内容を教えてください

Q仕事のやりがいを教えてください

A

私は、まだ1年目にも関わらず、多くの貴重な経験をさせてもらっていると思います。
補助金事業プロジェクトでは、国家プロジェクトというダイナミックな事業の一端を担うことで、日々新たな発見があり、やりがいを感じていました。また、小さなことであっても1年目からタスクオーナーになる機会を与えられ、責任を持って仕事をすることで、成長の手応えを味わっています。チームのタスク進捗に課題を感じていたところ、別のプロジェクトで効果を発揮していた「Bizer」というタスク管理ツールの導入を担当することになりました。「Bizer」はパーソルのグループ会社であるBizer社が開発しています。私は、その創業社長に直接プロジェクトの現状を相談する機会をいただけたのです。ツール活用のアドバイスだけではなく、ビジネスパーソンとして非常に刺激を受ける時間でした。そして、現在携わっている採用は、もともと興味があった領域です。上司にも、折に触れて「採用をやってみたい」と伝えていました。「やりたい」と手を挙げれば、「やってよ」となる、とても恵まれた環境で働くことができていると実感しています。

仕事のやりがいを教えてください

Qこれからの目標を教えてください

A

現在はエネルギービジネス統括部において中途採用業務を担当していますが、これまでとはまた異なる環境なので、目の前の仕事をしっかりとできるようになることが最低限クリアすべき目標です。私は新卒入社で、社会人経験も浅く、転職経験もありませんし、ビジネスへの理解もまだ深くありません。自分が何もできないこと、未熟であることを改めて痛感し、打ちのめされる日もあります。しかし、上司が忙しい中でも時間を割いてくれ、実務はもちろん採用のトレンドや専門知識に関しても、マンツーマンでレクチャーしてくれます。こうした恵まれた環境に感謝するとともに、早く成長して戦力にならねばと気を引き締めています。
学生時代のサッカーコーチのアルバイトで、「個」の強みを活かしたチーム作りや育成の大切さを実感したことが、採用活動に活きると思います。「採用して終わり」ではなく、強みを活かすための育成や定着、そして事業の成長までを考えられる採用担当者になりたいです。そのために、採用領域や自社のビジネスに関して知識を深めるとともに、求職者、人材紹介会社、そして社内の事業部など、関係各所に信頼されるコミュニケーションを心掛けていきます。

これからの目標を教えてください

プライベート

休日は、自然の多いところや、東京の下町を散歩して気分転換をしています。また、最近は社会人サッカーチームの活動も開始しました。

石川 誠一郎

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