本山 明佳梨

Fresher's
Voice

はたらくのカタチを、
「固定概念にとらわれず」 変えていく。

いつでも思いやりの心を持って、相手や周囲を大切にしていきたい。

エンジニアリング&テクノロジーコース

本山 明佳梨
Motoyama Akari

立教大学
現代心理学部

Q就職活動について教えてください

A

最初は何となく「子どもが好きだから」という理由で、教育業界や育児関係の企業を中心に受けていました。しかし選考が進むにつれて、「なぜこの業界で働くのか」「どんな社会人になりたいのか」といった自分自身の軸が定まっていないことに気付いたのです。既に3社から内定を頂いており、そのまま就職活動を終えることもできました。しかし、新卒入社というのは、一生に一度しかない大切な節目。それを「何となく」のまま決めてしまったら、ずっと後悔するのではないかと思いました。そこで、4年生の6月という時期でしたが、ゼロから就活をやり直すことにしたのです。
まず「人々がはたらきやすい社会を実現したい」という軸を定めて、人材業界とIT業界を中心に受けていきました。私はデジタル技術を活用したテーマパークでアルバイトをしており、IT技術には興味をもっていました。また、論理的思考が得意だったり、気になることはとことん追求したりすることから、友人からも「IT業界が性格に合っている」と言われたこともあり魅力を感じていました。

就職活動について教えてください

Q入社を決めた理由を教えてください

A

入社の決め手となった理由はたくさんありますが、大きくは理念、事業、社風の3つに分けられます。まず理念では、パーソルグループのビジョンである「はたらいて、笑おう。」に強く共感したことです。そこには私の理想が詰まっており、就職活動の軸ともぴったり合致しました。
次に、RPAの導入から定着まで、一貫してお客様に寄り添った支援ができる事業である点に強い魅力を感じました。人とロボットが協働することで、お互いの長所を活かし、短所を補い合う、そんな世界を創る一助となれたらいいな、と思いました。
そして最後に、「自主性をもち、イキイキと働ける社風」が、大きな決め手となりました。選考を通して出会った社員の方々の誰もが、事業や仕事のやりがいについて熱く語ってくださったのです。仕事に対する誇りや熱意が、どの企業よりも強いと感じました。
IT業界ではもう一社、歴史のある企業に内定をいただき、少し迷いましたが、年功序列のシステムが残る中で働くよりも、成長に制限のない環境で早いうちに責任ある仕事をしたいと考え、パーソルプロセス&テクノロジーに入社を決めました。

入社を決めた理由を教えてください

Q将来の夢、入社後に挑戦したいことを教えてください

A

パーソルプロセス&テクノロジーの仕事を通して、社会の「はたらく」における新しい当たり前を作っていきたいです。近年、時間や場所にとらわれない働き方が浸透してきていますが、まだ昔ながらの慣習にとらわれている企業も多いと思います。そうした固定観念に対して、より良い業務プロセスや経営手法の実現を提案し、人や組織がイキイキと働き、成長し続けられる社会の実現に貢献していきたいです。それこそが、「はたらくのカタチを、変えていく。」につながりますし、RPAを広めることで実現できると信じています。
そして社会人として、相手の気持ちを汲み取ることができる人になりたいです。私には、中学時代の恩師にいただいた「いつまでも、心優しき人生を。」という大切な言葉があります。その言葉のように、いつでも思いやりの心を持ち、周囲の人を大切にすることが、人生の目標です。社会人になれば、学生時代以上に多くの出会い、悩み、意見の衝突があるでしょう。そうしたことを寛容な心で受け止め、相手の立場に立って考え、行動していきたいです。そのことが、信頼につながると思っています。

将来の夢、入社後に挑戦したいことを教えてください

学生生活のワンシーン

フリーペーパーを制作するサークルに所属していました。
企画から撮影、執筆、配布まで行うのは大変でしたが、
完成したものを手に取るたびに込み上げる感情は、ずっと忘れられません。

本山 明佳梨

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