湊 雄一朗

Fresher's
Voice

はたらくのカタチを、
「強い志」 で変えていく。

ITによる生産性向上とリーダーシップで貧困問題を解消したい。

セールスマーケティングコース

湊 雄一朗
Minato Yuichiro

青山学院大学
国際政治経済学部

Q就職活動について教えてください

A

私は以前から世界の貧困問題に興味を持っていましたが、あるとき日本にも貧困によって教育機会を奪われている子どもたちがいることを知りました。そのような課題と向き合うため、私は大学3年次から日本の子どもたちの教育格差解消を目指すNPOに参加し、学習遅滞を抱えて自分に自信を持てない子どもたちへの学習支援を行っていました。
NPOでの活動を通じ、多くの子どもたちが学ぶ喜びを感じながら成長していく姿を見ることにやりがいを感じていたため、就職に際しても教育によって貧困問題の解決ができるような企業や仕事を検討していました。しかし、就活を進めていく過程で、日本の教育業界が手がける事業のほとんどが子どもの教育にお金をかけられる富裕層をターゲットとしている実態を知り、教育系の企業で働いても貧困問題を解決することは難しいということに気づいたのです。
一度就活を白紙に戻して、日本の貧困や格差について改めて調べた結果、貧困の原因は子どもたちの教育以前に、親世代の働き方や雇用問題の影響が大きいことを知りました。そこで私は、「まずは親世代の働き方を変えられる仕事を探そう」と、就活の軸を変更することを決めました。

就職活動について教えてください

Q入社を決めた理由を教えてください

A

日本の貧困問題は、働く親が育児をしながら低賃金で長時間働いていたり、仕事に対してのモチベーションを感じられずにストレスを抱えていたりすることが原因の一つであると言われています。また、そのような親の状況が子どもの教育にも悪影響を与えていることは間違いありません。
私はITを用いて働く人々の生産性を高め、働く親世代の労働環境を改善することができれば、日本の相対的な貧困問題を解消できるのではないかと考えました。そして、数あるIT企業の中でもパーソルプロセス&テクノロジーに強く惹かれたのは、「はたらくのカタチを、変えていく。」というメッセージを掲げていたことが大きかったと思います。人々の働き方を変えていくというミッションは、私の思いと完全に合致していたので、この言葉には強く共感できました。
また、選考を通じて社員の方々に自分の考えていることを伝えたところ、多くの方が私の考えを尊重してくれましたし、内定をいただいた後も一緒になって考え、丁寧にアドバイスいただけました。このような素晴らしい人たちと一緒に働きたいと思ったことも入社の決め手になったと思います。

入社を決めた理由を教えてください

Q将来の夢、入社後に挑戦したいことを教えてください

A

社会に生きるすべての人の思いが尊重され、誰一人として理不尽な状況に置かれないような格差のない社会を作りたいと思っています。
そのためにもITを活用した生産性向上や労働環境の改善に携わることに加え、将来的には非正規雇用労働者の待遇改善などにも取り組んでいきたいと考えています。例えば、母子家庭世帯の親の約半数は非正規社員として働いていると言われていますが、全体に占める世帯数が少ないことで社会から置き去りにされている現状があります。そのような状況を変えるためにも、非正規で働く人々が将来に希望を持てるような取り組みに関わっていくつもりです。パーソルプロセス&テクノロジーでは、働くことに対して多様な事業領域からアプローチできるため、決して不可能なことではないと思います。
もちろん、自分一人だけで社会や世の中の仕組みを変えていくことはできません。だからこそ自分自身が強い志を持ち、行動し続けることで周囲の人に良い影響を与えつつ、多くの人を巻き込みながらリーダーシップを発揮できる社会人に成長していきたいと考えています。

将来の夢、入社後に挑戦したいことを教えてください

学生生活のワンシーン

学習支援を行うNPOの活動では、子どもたちから多くのことを教えてもらいました。
間違いなく自分の人生を変えてくれた経験です。

湊 雄一朗

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