丸山 亜海

Fresher's
Voice

はたらくのカタチを、
「価値観」 から変えていく。

優秀な人材が海外ではなく日本で働くことを選択できるような労働環境へ

コンサルティングコース

丸山 亜海
Maruyama Ami

早稲田大学
文学部

Q就職活動について教えてください

A

子ども時代に海外で過ごした経験が長かったことから、帰国後に感じていた「日本人の根底にある価値観を変えたい」ということを軸に就職活動を行っていましたが、それが「どんな会社に行けば実現できるのか」は、具体的には見えず漠然としていました。
就職活動を始めて間もない頃、業界分析をやってみましたが、同じ業界の中でもピンと来る会社と来ない会社がありました。「この違いは一体何だろう」と疑問に思い比較すると、社会課題に対して何かしらのアプローチをしているかということと、会社の理念に私自身が共感できているかということの2点だと気付きました。例えば、編集の仕事をやりたいと思って、出版社をリストの上から順に受けて、もしどこかの出版社に入社できたとしても、希望の編集部門に配属されなければ働く意味が見出しづらいかもしれませんが、理念や取り組みに共感していれば、もし希望する部門に配属されなかったとしても、自分がそこではたらく意味を見出せるはずです。そのことに気付き、敢えて業界や会社の規模は絞らず、社会課題に対するアプローチをしていて、理念に共感できる会社を受けていました。

就職活動について教えてください

Q入社を決めた理由を教えてください

A

最初は、パーソルグループが掲げる「はたらいて、笑おう。」というメッセージに興味を持ち、パーソルプロセス&テクノロジーの選考を受けることにしました。入社の決め手になったのは、面接官の方の話を聞いて、私自身が軸にしていた「日本人の価値観を変える」が具体的にイメージできたことです。
面接では「何においても海外は日本より進んでいるイメージがあり、優秀な人材は海外で学んだり活躍したほうが良いというような風潮がある。しかし、優秀な人材が日本国内で働こうと思えるような働く環境を作ることで日本の経済や市場を盛り上げていきたい」と、面接官の方が描いているビジョンについて話してくれましたが、その話を聞いてハッとしました。私自身も「ビジネスの本場=海外」のような感覚を持っていて、「5年くらい国内で働いてスキルを身に付けたら、どこか海外で働こう」と考えながら就職活動をしていたのです。しかし、その面接をきっかけに日本のはたらく環境そのものを変えることで、自分たちの国への信頼を高めて、日本人の根底にある価値観にアプローチできるのではないかと思うようになりました。

入社を決めた理由を教えてください

Q将来の夢、入社後に挑戦したいことを教えてください

A

少子化、待機児童など、多くの課題は突き詰めていくとその背景に労働に関する問題があることが多いと思います。
また、日本では「はたらく=つらいこと」のようにネガティブにとらえる人は多いですし、大手企業で安定して給料がもらえて、未来が保証されていることを良しとする価値観がまだまだ強いと感じています。そういう考え方を否定するわけではありませんが、もっと他の選択肢があってもよいと思います。
私は「様々な刺激を受け暮らしたい」「失敗してめちゃくちゃ落ち込んでもいいから挑戦したい」と思っているタイプなので、これからワークスイッチで新しく知識を得て、様々な課題を解決したり挑戦をしたりしていけるのは今からすごく楽しみです。これから社会に出て、私自身も30年以上働くことになりますが、少しでもその環境を楽しく、ポジティブにできるようなことに取り組んでいきたいです。ワークスイッチではアイデアをお客様にアウトプットするために、自分たちの組織で試験的にその仕組みを導入してアイデアを洗練させていくプロセスがあると聞きました。組織としてのチャレンジも面白そうだなとワクワクしています。

将来の夢、入社後に挑戦したいことを教えてください

学生生活のワンシーン

学生時代は趣味のダイビング合宿なども含めると、年間に4~5回は国内外へ旅行していました。
写真は卒業旅行でギリシャに行った時の一枚。

丸山 亜海

Fresher's Voice

内定者・新卒若手社員を紹介します

内定者

新卒若手社員

Join Our Team

さあ、はたらくのカタチを変えていこう。
選考情報・よくあるお問い合わせについて