糸井 健

Fresher's
Voice

はたらくのカタチを、
「環境づくり」 で変えていく。

心身健康でワクワクと働ける環境を社会に提供したい

コンサルティングコース

糸井 健
Itoi Takeru

法政大学
法学部

Q就職活動について教えてください

A

大学1~2年の時頃、人口減少や少子高齢化などの社会課題に関する政策案を考える学生団体に入っていて、その中で労働問題に触れる機会がありました。調べれば調べるほど、あらゆる社会課題のコアになってくる問題だと感じたのですが、政策から学んでいるだけではなかなか実態を掴むことができず、机上の空論を繰り返しているような気がしていました。そこで、実際に働いている人がどんな環境に置かれているのかを知るために、NPOで労働相談のボランティアを始めました。ボランティアでは、働いているうちに心や体に不調をきたしてしまった方たちと接する機会があり、NPOでの体験を通じて「心身共に健康で、ワクワクしながら働くことのできる環境づくり」の重要性を感じるようになりました。政治学科在籍だったこともあり、公務員として働く環境改善ができるようなポジションを目指すことも検討しましたが、実際に多くの人が働く現場である「企業」で取り組んだ方が良いと考え、入社1年目から働き方改善に携わることができる会社を軸に就職活動を行いました。

就職活動について教えてください

Q入社を決めた理由を教えてください

A

ワークスイッチコンサルティングの事業は、まさに自分のやりたいことそのものでした。NPOでの経験から「現場の感覚はとても重要だ」と感じていたので、お客様となる企業の課題を聞き、方針を決め、実行のアドバイスをするだけではなく、現場で一緒に働き方改善のコンサルタントとして伴走できるということも決め手になりました。
また、パーソルプロセス&テクノロジーの風通しの良さも、すごく良いなと感じました。
他社の説明会で「社会人になって最初の上司から受ける影響は、その後の社会人人生に大きな影響がある」というお話を聞いて以来、どんな上司と働くかということも自分にとって重要だなと思うようになりましたが、パーソルプロセス&テクノロジーの面接で会った社員の人たちは、みなさんすごくフラットで、いい意味でゆるさも感じました。私が過去のネガティブな経験を正直に話した時も否定も肯定もせず、必要以上に気を遣うことなく、それがどんな風に今後の仕事に繋がっていくのかを素直に話してくれました。

入社を決めた理由を教えてください

Q将来の夢、入社後に挑戦したいことを教えてください

A

自分の働く意味を考えた時、社会に対して何かを還元しなければならないと感じています。具体的にそれがどういうものなのか、今はまだ「心身共に健康で、ワクワクしながら働くことのできる環境づくり」という言葉以上のイメージにはなっていませんが、これから経験を積んでその志を実現したいと考えています。
その時、パーソルグループであるということもプラスになると思っています。大きなグループなので、新たな取り組みを始める場合も社会に対してある程度の影響力を持てそうですし、大きな目標を達成するために「Drit」などのイノベーション体質強化プログラムを利用して事業創出ができるのも有利です。
また、先日同期と一緒に内定者研修を受けましたが、みんな自分の考えがしっかりあって、主体的に行動する人が多く、こんな人たちが同僚になることも面白そうだなと感じました。「はたらくのカタチを変えていく」という同じ方向性の志を持つ仲間とこれから一緒に働けることにもワクワクしています。

将来の夢、入社後に挑戦したいことを教えてください

学生生活のワンシーン

ロードバイクで時々走りに行っています。
写真はしまなみ海道でのロングライド中の一枚。景色が綺麗でした。

糸井 健

Fresher's Voice

内定者・新卒若手社員を紹介します

内定者

新卒若手社員

Join Our Team

さあ、はたらくのカタチを変えていこう。
選考情報・よくあるお問い合わせについて