石川 誠一郎

Fresher's
Voice

はたらくのカタチを、
「個の成長」 で変えていく。

学生時代に感じたリアルな課題感から、将来挑戦したいことが見えてきた

プロセスデザインコース

石川 誠一郎
Ishikawa Seiichiro

明治大学
国際日本学部

Q就職活動について教えてください

A

小学生時代からサッカーを続けており、大学入学後は母校の中学校でサッカー指導のアルバイトをしていました。そこで多くの生徒と接するうちに、人にはそれぞれ強みや個性があることを実感し、その強みを引き出すような指導をすることで、見違えるように成長することを目の当たりにしました。また、大学在学中に半年間アメリカのシアトルに交換留学した時にもサッカーチームに所属し、選手兼コーチを任されました。そこでは私が唯一の日本人でしたが、様々な国籍の選手たちと英語でコミュニケーションをする中で、裁量を与えられることの喜び、自己主張の大切さを感じました。
こうした経験から、「個」の力を伸ばして発揮できるような社会を創る仕事ができること、そして年齢に関係なく裁量を持つことができる環境があることが、会社選びの軸となりました。また、変化の激しい今の世の中では、1つの業界だけの知識で生きていくのは困難だと思っており、多くの業界・人に関わる仕事をしたいとも考えていました。これらの軸に合う業界として、人材・コンサル・IT企業を中心に就職活動をスタートしました。

就職活動について教えてください

Q入社を決めた理由を教えてください

A

パーソルプロセス&テクノロジーの選考を通して、採用スローガンである「はたらくのカタチを、変えていく。」という明確な方向性、事業の社会貢献性の高さ、そして選考を通してお会いした社員の方々が、私の意見にしっかりと耳を傾けてくれたことが印象に残っています。また、選考中や内定後のイベントであった学生も、自分のやりたいことをしっかりと持っていると思いました。
パーソルプロセス&テクノロジーに入社を決めた理由は、ITに携わることの重要性を感じたことです。ITは、あまり得意な分野ではありませんでしたが、ITは世の中に不可欠な領域であり、知識や経験を若いうちに叩き込むことが自分の成長のためにも必要だと考えました。また、面接で「将来挑戦したいこと」を話したところ、「ぜひチャレンジして欲しい。たくさん挑戦して失敗していこう」と言われたのです。こんなやりたいことの背中を押してくれる環境で働けたらいいなと思い、入社を決めました。プロセスデザインコースに決めた理由は、サッカー指導で練習メニューを改善し、組織を底上げしていくことに面白みを感じたからです。既存の仕組みをより良く変えていくことで、「個」の強みをさらに伸ばせると考えています。

入社を決めた理由を教えてください

Q将来の夢、入社後に挑戦したいことを教えてください

A

将来挑戦したいことは、学校教育のコンサルティングです。私はサッカー指導のアルバイトや大学のゼミ活動で母校の先生とお話をさせていただく機会が多く、その経験から教育現場のリアルな課題を感じていました。先生は業務をたくさん抱えており、残業も多い状況です。ICTの導入も進んでいるようですが、現場ではまだ使いこなせていないことも多く、まだ無駄が多いと思いました。こうした無駄を省いて効率を上げていくことで、もっと本来の仕事に集中して能力を発揮でき、ワークライフバランスも向上していくはずです。そこで、パーソルプロセス&テクノロジーのノウハウを活用し、教育現場の「はたらくのカタチを、変えていく。」につなげていきたいと考えています。
そのためにも、まず私自身が成長しなければなりません。若いうちは、がむしゃらに色んなこと吸収していきたいと思っています。そして、まだ漠然としたイメージではありますが、ゆくゆくは個人が持つ個性や強みを引き出せるようなリーダーに成長していきたいと考えています。

将来の夢、入社後に挑戦したいことを教えてください

学生生活のワンシーン

サッカーを通して、さまざまなことを学びました。社会人となって指導からは離れると思いますが、ここで得たことを発揮していきたいです。

石川 誠一郎

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