江田 綾乃

Fresher's
Voice

はたらくのカタチを、
「笑顔」 から変えていく。

大好きなフィリピンを、ITの力で変えられる存在に。

地域限定コース

[ IT事務・サポート部門 ]

江田 綾乃
Eda Ayano

拓殖大学
国際学部 国際学科

Q就職活動について教えてください

A

私は、日本とフィリピンのハーフです。フィリピンは経済的には豊かではありませんが、心が豊かで家族の繋がりが深く愛情にあふれる国。私は小さい時から故郷としてフィリピンが大好きなので、将来は何かしらの形でフィリピンに貢献したいと思っていました。大学でも一か月のフィリピン研修に二度参加し、さらに知見を広げることができました。
就職活動の初期はフィリピンに関係のある仕事、会社ばかりを受けていたのですが、何をしたいか、が漠然としていたためなかなかうまくいかず…あらためて考え直し、「海外へ貢献できる仕事」「人のために役に立つ仕事」の2つに就活の軸を変更しました。自己研究をし直した際に、フィリピン研修やアルバイトでの接客経験から「誰かのために貢献する」こと、そして、その結果誰かから笑顔が返ってくることが自分自身のやりがいであると感じたからです。就職活動を通じて、自分自身のやりたいことを実現するには自己研究をしっかりすることと、その上で自分の軸と企業のしていること、これからの方向性がどれだけ合っているかを調べていくことが大切だと学びました。

就職活動について教えてください

Q入社を決めた理由を教えてください

A

会社説明会に参加した時、インスピレーションで「この会社でこの方たちと働きたい」と思ったのがきっかけです。その後、同時期にパーソルプロセス&テクノロジーを含めた2社から内定をいただくことができました。同じ業界である程度似たような仕事内容でしたが、最終的な決め手は「はたらいて、笑おう。」というパーソルグループのスローガンと、私の仕事のやりがいである「人のために役に立つことで返ってきた笑顔が嬉しい」という「笑顔」のキーワードが一致していたことです。社員同士の関係性が良くみな笑顔で、私たち就活生に対する対応が丁寧だったことから、ここなら多くの方を「笑顔」にできる、と感じることができました。
現状、パーソルプロセス&テクノロジーにフィリピンと関わるプロジェクトはありませんが、ITはこの先さらに、全世界が必要とする時代になっていくと思います。「フィリピンに貢献する」という未来の自分の夢を叶えるために、新しい技術が常に発信されていくITの知識をしっかり身に付けることができることにも魅力を感じました。

入社を決めた理由を教えてください

Q将来の夢、入社後に挑戦したいことを教えてください

A

やはり、いつかはフィリピンでパーソルプロセス&テクノロジーのITを活かしたプロジェクトをやってみたいです。現在フィリピン国内では、失業問題を改善させるためにBPO事業に取り組んでいます。大学時代に学んできたフィリピンを中心とした東南アジアの知識、そして、これから学ぶITの技術、BPOのノウハウを組み合わせ、自ら発信し、自分のやりたいことにあきらめずチャレンジしていきたいと思います。
また、社会人としてなりたい姿は「周りを前向きな気持ちにさせる影響力を持つ人」。私は就職活動が上手くいかず、落ち込んでいた時期にパーソルプロセス&テクノロジーの説明会に参加しました。そして、社員の方たちが楽しみながら仕事をしている姿や社風を見て就職活動に対する考え方が前向きに変わり、就職活動を全力でやりきろうと思えるようになりました。また、選考や座談会に参加するたびにお会いした社員の方の笑顔に元気をもらい、勇気づけられました。大げさかもしれませんが、私はパーソルプロセス&テクノロジーのおかげで、180度考えが変わったといっても過言ではありません。だから私も、「江田さんのおかげです。」と言われる人になりたいです。

将来の夢、入社後に挑戦したいことを教えてください

学生時代の1シーン

近い距離ではないので、会えるのも数年に一度ですが、フィリピンの家族とはいつも仲良し。写真は、フィリピンの家族の集まりでプールに行った時の叔母といとこ全員集合写真です。

江田 綾乃

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