福井 雄大

Fresher's
Voice

はたらくのカタチを、
「面白い社会」 で変えていく。

個人の得意や創造を、最大限に活かせる社会を創る。

ビジネスエンジニアリングコース

[ インフラエンジニア部門 ]

福井 雄大
Fukui Yudai

立命館大学
生命科学部 応用科学科

Q就職活動について教えてください

A

私は学生時代10か月、オーストラリアに留学していました。目的は、自分自身の価値観を広げること。そのため、学生寮ではなくホームステイやヨーロッパ人とのシェアハウスなど、学生以外とも接点を持てる環境に身を置き多くの人に出会い、話を聞いてきました。そこで感じたのは、日本の社会人と比べてオーストラリアではたらく人たちは皆、人の目を気にせず自分らしく、生き生きと自由で楽しそうにしていること。日本の社会人がなぜ楽しくなさそうなのか考えた時、日本はまだまだ年功序列であり、少子化が進む中で世代が上の人たちが力を持っていることが大きいと感じました。それに比べるとオーストラリアの人たちは年齢関係なく、自由な働き方の中で他人を受け入れることができている。そう思った時、自分がどうせ社会に出るなら、個人の得意や創造を最大限に活かせる面白い社会に、皆がはたらくことを楽しめる社会に変えたいと思いました。
そのため、就活の軸は「面白い社会」を実現できること。年功序列ではなく若いうちから活躍でき、自分が社会を変えるための能力がつけられる、そんな会社を探すことにしたのです。

就職活動について教えてください

Q入社を決めた理由を教えてください

A

入社の決め手は、若手でも意見を言いやすいこと、自分が主体的にやりたいことに挑戦でき動きやすい、成長できる環境だと感じたこと。面接の中ではとにかく「なぜ?なぜ?」と突っ込まれ、面接用に作られた表向きの話ではなく、その奥にある自分自身の意見や考えを大切にしている風土が気に入りました。また、「福井君って論理的に考えてるけど、話の終着点の最後、なんか論理がとんでるんだよね」とストレートな指摘をされたことも……。こうした指摘も含め、すべてが成長につながる環境だと納得できたことが大きいです。そして、私の軸である「面白い社会」の実現、そのために今何が必要か考えた時、やはり次の時代を創るのはITだと感じ、そのベースを身に着けるためにインフラエンジニア部門を選択しました。

入社を決めた理由を教えてください

Q将来の夢、入社後に挑戦したいことを教えてください

A

将来の夢はもちろん、皆がはたらくことを楽しめ個人の得意や創造を最大限に活かせる「面白い社会」を実現すること。「人と組織の成長創造インフラへ。」これはパーソルグループ全体のビジョンですが、パーソルプロセス&テクノロジーならばITの技術でこの実現に大きく貢献できると本気で考えています。「成長創造インフラ」という言葉は抽象的ですが、パーソルグループは人材業界でもトップに入る大手。今後どのような業界に人が流れ、はたらくを取り巻く世の中がどう変わるのか、未来の「はたらくのカタチ」を予想しやすい環境にあります。これらの情報と自分が得たITスキル、そこで得られる経験を活かし、社会問題を解決して新しい仕事をつくる、個人の得意や創造を最大限に活かせる「面白い社会」の実現に本気で挑戦したいです。
愚痴やネガティブなことに時間を使う暇があったら今自分にできることに集中して人とは違うアイデアを出す、そして、それを愚直に実行できる、そんな人間でありたいと思います。

将来の夢、入社後に挑戦したいことを教えてください

学生時代の1シーン

オーストラリアでサッカーを主催していたときの写真です!真ん中が僕です!
スポーツは世界を繋げることがわかりました。笑

福井 雄大

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