朴 アラム

Fresher's
Voice

はたらくのカタチを、
「小さな成長」 で変えていく。

やりたいことがやりたい場所でできる、市場価値の高い人間に。

ビジネスエンジニアリングコース

[ インフラエンジニア部門 ]

朴 アラム
Park Ahram

青山学院大学
総合文化政策学部 総合文化政策学科

Q就職活動について教えてください

A

私が企業選びで大切にしていたポイントは、「若手でも自分の意見を言える環境」です。とにかく変化が激しい現代、企業の対応もそれ以上に早くないと、その企業に未来はありません。そのためには、年功序列ではなく若手社員でも活発に意見を出し合いながら変化していく必要があると考えたからです。初めは業界絞らずたくさんの企業を見に行きましたが、何社かIT企業の話を聞くうちに、年功序列ではなく時代の変化にフィットしながら若手も意見を言える業界であると感じるようになりました。また、もう一つIT業界に魅力を感じたポイントは「専門性が身につく」ことです。ITはこの先もなくならない、しかも国境を越えてずっと社会から求められる職種です。韓国で育ち、日本や中国にも大切な人がたくさんいる私にとって、国に関係なくやりたいことがやりたい場所でできる市場価値の高い人間になれるということも、興味を持ったポイントでした。

就職活動について教えてください

Q入社を決めた理由を教えてください

A

私がパーソルプロセス&テクノロジーの中でもビジネスエンジニアリングコース、インフラエンジニアに決めたのは、「インフラエンジニアには毎日小さな達成感がある。一つ学んだら、一つできることが増える。成長の積み重ねが目に見える仕事だよ」という社員の方の言葉でした。私は韓国で10年間ピアノを学び、音大への進学を考えるほど真剣に向き合った経験があります。いろいろ考えた結果進路にすることはあきらめ、「これからどうしよう」と迷った時に友人に誘われ、たまたま出会ったのが「日本語」でした。日本語の勉強は、私にとってピアノの練習に近いものがありました。少しずつ話せるようになり、内容が理解できるようになっていく、この小さな成長の積み重ねがとても楽しかったのです。インフラエンジニアとしての成長も、ピアノの練習や日本語の勉強と同じ「小さな成長の積み重ね」。もちろんITは未経験で不安もありますし、社員の方からも「たくさん勉強しないとついていけない」という厳しいお話も伺いました。しかし、学ぶための研修制度がしっかり整っていること、また、「わからないことは主体的に周りに聞くことが大切だ」というお話から、互いに学びあいながら成長するという風土も感じることができ、ここでなら自分で学びながら小さな成長を積み重ねていくことができる、という覚悟を決めることができたのです。

入社を決めた理由を教えてください

Q将来の夢、入社後に挑戦したいことを教えてください

A

直近の目標は、豊富に揃った研修制度を活用してインフラエンジニアとしてスキルアップすることです。新しいこと、面白いことが大好きなので、いろいろなことを学び、挑戦できる環境での自分自身の成長が楽しみです!そして、く「はたらくのカタチ」にとらわれれず、やりたいことをやりたい場所でできる市場価値の高い人間になりたいです。
そして、もう一つ挑戦したいのは「0to1」というパーソルグループの社内起業制度。私の父が韓国で事業をやっており、いつか父を越える会社を持つことが私の目標の一つなのです。この制度を通してパーソルグループ全体の豊富なノウハウや資金力を活用し、今まで自分が考えてきたアイデアややりたかったことを一つの事業として起こしてみたいです。
また、社会人としてなりたい姿は、他の人の役に立てる人。4人兄弟なのでいつも世話を焼くのが癖なのか、他の人の役に立つことをとても嬉しく感じます。他の人の役に立つ人間になるためには、まず自分がぎっしり詰まっている人に。ビジネススキルやIT技術だけでなく、健康面や精神面もしっかり磨き、中身の詰まった人間になりたいと思います。

将来の夢、入社後に挑戦したいことを教えてください

学生時代の1シーン

家族でベトナム旅行に行った時の写真です。8月のベトナムは暑すぎて大変でしたが、家族での海外旅行は初めてだったのでとても意味深い経験でした。行ったことのないところでいろいろな経験をするのが楽しくて、旅行は大好きです。海外だけではなく、日本でも、行ったことのないところをこれからいっぱい行ってみたいです。(私にとっては日本も海外ですが…笑)

朴 アラム

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