鯉江 真奈

Fresher's
Voice

はたらくのカタチを、
「誇れる仕事」 で変えていく。

社会の課題を解決する「孫にとって自慢できるおばあちゃん」に。

システムソリューションコース

[ システムエンジニア部門 ]

鯉江 真奈
Koie Mana

2017年 入社

大阪大学
法学部 国際公共政策学科

内定時のインタビューより

私の就職活動の軸は大きく2つありました。一つは「社会への影響度」二つ目は「切磋琢磨しあえる人間関係・環境」です。IT企業で長期学生インターンをしていた際、ITの社会に与える影響度の大きさを実感し、システム開発に興味を持ちました。影響度が大きいからこそ、「組織や会社が社会に実現したい世界を明確に持ち社会に価値提供をしていること、そして、その世界観や価値に対して私が心底共感できること」を大切に企業選びをしていました。そしてもう一つの軸として、仕事に関わる人間を大切にし、高みを目指し合う雰囲気、それを体現している社員がいることも大切だと考えていました。
パーソルプロセス&テクノロジーに入社を決めたのは、仕事理解をし、社員の方のお話を聞くほど、上記2つの軸に当てはまっていると感じたからです。
社会人になってからの夢は、5、60年後に、自分の思う一番理想の「おばあちゃん」になり孫に誇れる仕事をしていること。「誇れる仕事」として今興味がありこの先システムで解決したいのは「限界社会」です。資源も人口も経済も右肩下がりの日本の社会、ひいては将来の途上国を含めた世界に対し、限界のなかでも人々が豊かに生きるシステムを作ることが夢です。また、舞台芸術に関わるインターンもしていたので、芸術分野をシステムの観点からもっと振興させて、人の幸せに貢献したいという夢もあります。

鯉江 真奈

Q入社後、現在の仕事内容を教えてください

A

大手エステサロン様の「システム再構築プロジェクト」です。お客様がサロン、オフィスなどで使っているPCやタブレット間で共有されている顧客情報やサロン情報をコントロールするシステムを、より使いやすく効果が出るよう作り変えることがミッションです。このプロジェクトは、6月に立ち上がったばかり。これから3年かけて完成させる長期プロジェクトです。立ち上げフェーズのため5名の小規模な組織で、様々なバックグラウンドを持ったベテランが多い中、私は唯一の若手です。
現在は、お客様先に訪問して実際の業務やシステムについてお伺いし、それを資料にまとめるのが私の仕事。現在使用されているシステムを可視化し、現状を客観視できるよう整理することで、「本当に欲しい理想のシステムとはどんなものか」お客様と同じ未来、ゴールを描けるよう準備をするのが今の私の役割になります。いきなり開発に入るのではなく、まずはお客様とともに未来のあるべき姿を描き、ゴールを共有する。最も大切なこのフェーズに関わり、入社1年目でありながら直接お客様とお話しできることは大きなやりがいです。

入社後、現在の仕事内容を教えてください

Q仕事のやりがいを教えてください

A

私にとってのやりがいとは、「夢に近づく実感」です。今は、ベテランメンバーの中で学びのアドバイスを頂きながら、人として尊重し合い対等に意見を突き合わせて仕事ができています。入社前に考えていた、「切磋琢磨し合える人間関係」という軸は確実に実現できています。また、内定者時代から感じていた自分の専門的なスキルのなさへの悔しさも、それを反動にIT知識・技術を学ぶことができている今は一人前のSEに近づけている成長実感につながっています。これからプロジェクトの開発が本格化するので、お客様にシステムを使って頂き直接的な貢献実感をさらに持てるようになるのが今から楽しみです。
また、学生時代からの夢である「限界社会の中で人が豊かに生きるためのシステム開発」についても、少しずつ視野が広がってきました。学生の頃は、「限界社会」に対して社会は大きな打ち手が取れていない状態だと感じていたのですが、今のプロジェクトでお客様のシステムについてお話をお伺いしていく中で、「どんなシステム、仕組みにもその背景に目的や意図がある」ということが実感できたのです。先人たちがつくりあげてきた今の「社会」にはどんな背景や目的、意図があるのか、学生時代とは異なる角度から見ることで、将来の理想像を叶えるために踏むべき段階が、より具体的に見えてきていると感じます。

仕事のやりがいを教えてください

Qこれからの目標を教えてください

A

チームデザインに興味があるので、エンジニアリーダーとしてチームを率いる経験をしてみたいと考えています。まずはSEとして必要な知識・スキルを身に着け、3年後にはマネージャーに。10年後には、エンジニアとしてより能力を高め、自分の問題意識をそのまま仕事にして社会の課題を解決していきたいです。就職で大阪から東京に拠点を移して感じたことは、東京は寂しい街だということ。道行く人が思っていた以上にしんどそうだという印象を受けました。だからこそ、パーソルプロセス&テクノロジーが目指す「はたらくを楽しむ、はたらくのカタチを変えていく」ことは、価値のあることだと思います。学生時代から興味を持っている「限界社会」や「芸術振興」によって人を幸せにすること。ITを手段としてこうした社会課題を解決し、人の「はたらくのカタチ」そのものを変えていくこと、それが私にとっての「誇れる仕事」だと思います。
また、社会人としては、「人として大切にすべきことを大切にし続ける人」でありたいです。ビジネスで求められる効率や利益だけにしばられず、人としての在り方を考え続け、仕事上でも優しく厳しくあろうと思っています。

これからの目標を教えてください

プライベート

部署や勤務場所は違えど、同期とは交流が深いです。
写真は、同期が出演するライブに行った時の大好きなお気に入りの写真です。

鯉江 真奈

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