中山 はるな

Fresher's
Voice

はたらくのカタチを、
「広い視野」 で変えていく。

原点はタイ、シンガポールでの生活。これからの産業を、変えていきたい。

ワークスイッチコンサルティングコース

中山 はるな
Nakayama Haruna

2017年 入社

立教大学
観光学部 交流文化学科

内定当時のインタビューより

私は父の仕事の関係で中学時代をタイで過ごし、もっと視野を広げたいと高校は寮のあるシンガポールに進学しました。タイからシンガポールに生活の拠点を移して驚いたのは、シンガポールが観光大国として非常に豊かであること。東南アジアの魅力も観光の観点から発信したいと考え大学では観光学部に進み、東南アジアの魅力を伝えるWEBライターのインターンシップを始めました。WEBサイトの運営も任されるようになり、自然とIT業界に興味を持つようになったのが、この業界を見始めたきっかけです。いろいろ挑戦する中で、そこで得られる成長実感がとても楽しく、年功序列ではなく若手でもどんどんチャレンジできる会社を探すようになりました。その軸で考えたとき、いちばん自分に合っていると感じられたのがパーソルプロセス&テクノロジーです。
これから社会人になるにあたっての目標は、「この人といっしょに仕事がしたい」と思われるような人になること。私は就職活動時にパーソルプロセス&テクノロジーの社員の方との面談や面接を通して、この人たちといっしょにはたらきたい、と強く思いました。会う社員全員が各々ビジョンを持っており、活力に満ち溢れていたからです。
そして、タイやシンガポール、大学で学んだ「観光」。将来的には何らかの形で観光産業に関わり、ITを使ってこの産業の「はたらくのカタチ」を変えていきたいと思います。

中山 はるな

Q入社後、現在の仕事内容を教えてください

A

入社後、ワークスイッチコンサルティングにコンサルタントとして配属されました。私の就活時はコースごとの選択肢がなく、当時は学生時代の経験から観光産業に対してWEBアナリストとして貢献したいと考えていたので、この配属は正直意外でした。新人研修終了後、初めてコンサルとして配属されたプロジェクトは、なんとパーソルプロセス&テクノロジーの新卒採用グループ。「IT事務・サポートコース」という、今まで新卒採用では行っていなかった「地域限定正社員」採用の立ち上げプロジェクトでした。新卒採用グループの皆さんと一つのチームとしてプロジェクトを組み、会社説明会の企画運用やイベントの企画立案を担当しました。私自身は転勤や異動も厭わず新しいことにどんどん挑戦していきたいという志向性なので、自分とは異なる価値観を持った学生さんにどう自社の魅力を伝えるか、常に試行錯誤が続きました。このプロジェクトを通して、仕事をしながら他の夢を持つ方、柔軟なワークライフバランスへの考え方を持つ方など多くの就活生に出会い、視野を大きく広げることができました。また、私自身、「IT事務・サポートコース」は女性の職種であるという印象を持っていたのですが、今回の採用では男女関係なく選考し、個々に沿ったキャリアプランを一緒に考えていったことも私を大きく成長させてくれました。現在は採用も終了し、コンサルとして今回の採用フローを整理し、次年度に向けての改善点などをまとめ、新卒採用グループに提案する資料作成を行っています。

入社後、現在の仕事内容を教えてください

Q仕事のやりがいを教えてください

A

先日、パーソルグループ全体の公募型研修にエントリーし、大分県の国東半島での研修に参加してきました。地方を活性化させるには観光が一番だと考えていたのですが、現地の方とお話しする中で、観光だけが必ずしも地域活性化につながるわけではないのだという気づきをいただきました。
国東半島での研修でパーソルグループの所属社歴も様々なメンバーとお互いの価値観を共有し、新卒採用に関わり人の「はたらく」に関する多様な価値観を知ったこと。そして、ワークスイッチコンサルティングの上司とこれから先どのようなキャリアを作っていくか一緒に考えていく中で、観光へのアプローチのツールは必ずしも地域活性化やWEBだけではなく、雇用や採用、業務改革などワークスイッチのサービスでこの業界を変えていくことができる、と視野を切り替え広げることができました。また、自分はなにをしたいのか、周囲に発信することも実現させる上では大切だということも学びました。
今は、人生の軸にしている「沢山の人と出会い、多様な価値観を知る」ということを日々感じられているのがやりがいです。こうした出会い、学びをこれから先どうやって観光産業につなげていくか…自分自身の成長と視野の広がりとともに、少しずつ自分の夢に近づいている実感も得ることができています。

仕事のやりがいを教えてください

Qこれからの目標を教えてください

A

内定者時代から変わらず、「この人と仕事がしたいと思われる社会人になる」ことが目標です。そのためにまず、「中山さんといえばコレ!」と言われるようなコンサルとして自分の得意分野を作りたいです。今の私は、観光産業に関わる、という夢はあっても、まだ武器を持っていない状態。これから先、様々なプロジェクトを経験しながら自分の視野を広げ、武器となるスキルや知識を可視化できる状態にしていきたいです。
また、もう一つ学生時代からの目標として持っていたのが「コミュニケーション能力を高めたい」ということ。私は学生時代からそんなに人見知りもなくベースはできていると考えていたのですが、社会人になり社内外多くの方と接する中で、日常のコミュニケーションと仕事をする上で重要なコミュニケーションの違いを体感しています。ミーティングの進め方、相手に伝わりやすい話し方、聞き方、自分が知りたいことを相手の時間を奪わずに聞き出す質問力など…。コミュニケーションにも目的意識が非常に大事だということを学んでいるところです。
まだ入社して半年、まだまだこれからですが、ワークスイッチコンサルティングのサービスや、パーソルプロセス&テクノロジーの価値提供の幅広さを知り、ITを始め多様な視点から人々の「はたらく」を変えていくのは面白いと実感しています。やっぱり最終的な夢は観光産業にかかわること。この会社で自分自身の武器を見つけ、観光産業の「はたらくのカタチ」を変える存在になりたいです。

これからの目標を教えてください

プライベート

高校時代に住んでいたシンガポール。
シンガポール料理や母校が恋しくなり、2年に一回は遊びに行っています!

中山 はるな

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