藤井 大祐

Fresher's
Voice

はたらくのカタチを、
「貢献」と「発信」 で変えていく。

学びを発信することで、社会に貢献し未来に残るものづくりを。

システムソリューションコース

[ システムエンジニア部門 ]

藤井 大祐
Fujii Daisuke

2017年 入社

東京工業大学大学院
理工学研究科 国際開発工学専攻

内定当時のインタビューより

私は大学院でITとは全く違う分野を研究していますが、今まで研究に5時間かかっていた作業が、プログラミングを組むことでワンクリックで進んだことにとても驚きました。これから先世の中を変えるのはITしかないと感じ、IT業界をメインに就職活動をしていました。私が入社を決めた理由は、企業理念に共感できたこと、社員への理念浸透を強く感じたからです。私は2週間のビジネスコンテストインターンシップに参加し、若手社員から経営層まで色々な方とお話をしたのですが、全員夢やビジョン、実現のための明確な道筋までをしっかりと描いていました。自分もこの中で刺激を受けながら成長していきたいと強く思ったのが、一番の入社の決め手です。
エンジニアとしての夢は「ITの技術で、夢ある人たちを裏から支えること」です。新しい技術が生まれ続けている現代でも世の中にはまだまだ不便が溢れていて、何か実行したいと思っても雑多な業務の問題からなかなか一歩を踏み出せていないのが現状だと思います。私がサービスを生み出すことで、あらゆるストレスを社会からなくし、誰かの夢の実現に一役買えるような人材へと成長していきたいです。

藤井 大祐

Q入社後、現在の仕事内容を教えてください

A

派遣会社に対して、派遣スタッフさんとコーディネータや営業の方々を繋ぐためのチャットアプリを作っています。近年、LINEやFacebookなど手軽に扱えるSNSやチャットツールがなくてはならないものになり、その一方で電話やメールといった連絡手段が避けられることも多くなってきました。
このプロジェクトでは、作成したチャットアプリから派遣スタッフさんのLINEに直接連絡をとることができ、より一層手軽にコミュニケーションを取ることが可能です。AIを用いて自動応答に変えたり、お客様のデータ分析を行えるようにするなど、応用して活用することもできる幅広い可能性を持つアプリです。12月にリリースしたばかりでまだ機能強化中ではありますが、今後の利用者は数千人、数万人、全国展開すると20万人以上の規模になります。社員間のChatも作って連絡を活発化させたいといった話も頂いており、仕事としても間違いなく大きくなっていくと思います。
現在のプロジェクトは10人にも満たない規模。4名の開発担当で何千、何万人が扱うアプリを作るのは非常にやりがいです。私の部署は自分以外は全員中途入社のベテランで技術力だけでなく新しい技術への関心も高く本当に刺激的な毎日です。部署内の取り組みとして毎週技術勉強会があり、最近の言語やクラウド、機械学習など好きなテーマでアプリ等を作ってリレー形式で発表を行ったり、最近では技術ブログも開始し、各々の技術や勉強会の様子を発信しています。

入社後、現在の仕事内容を教えてください

Q仕事のやりがいを教えてください

A

今現在関わっているプロジェクトでは、お客様から「使いやすい!便利だ!」というお声を頂くことがやりがいです。内定者時代に考えていた「世の中の不便を減らし、誰かの夢の実現に一役買う」ためには「より手軽に、気軽に」扱えることが大切であると考えるようになりました。こういったお声を頂くたびに夢に近づいていると感じられ、より一層自分の技術を磨いて様々な要望にお応えできるようになりたいという気持ちも増しています。お客様の夢の影役者になれるよう、今後も技術を磨いていきたいです。基本的な技術を覚えながらも常に新しい技術やトレンドも学んでいかなければならないのは大変ですが、常に新しい知識をインストールしていくことはやりがいでもあります。また、エンジニアはお客様の業務と直結する品物を作るので、お客さんの業務や多様な業界について理解するよう、常に世の中の出来事にアンテナを張るようになりました。
自身にできる可能な限りの仕事を着実にこなし、「ありがとう!」「よかった!」といった感謝のお言葉を頂きながら、また一段大きな責任の仕事が任されるようになっていく。そういった挑戦が人としての信頼へと繋がり、成長へと繋がっていくサイクルも私の仕事のやりがいです。優秀なエンジニアの方々に囲まれて将来像が明確になってくるとともに、闇雲に理想像を目指すのではなく、目標を定めて自分に足りないものは何で、何に挑戦していけばいいのか、道筋を立てて力を身に着けていく癖がついてきたかなと感じます。

仕事のやりがいを教えてください

Qこれからの目標を教えてください

A

WEBエンジニアとして技術を上げていくとともに、「貢献」と「発信」ができるエンジニアになりたいです。いくら技術があっても、お客様のためになるものを作りるには「どれだけ顧客のことを考えられるか、どれだけ顧客と並走して仕事をしていけるか」が重要だと考えるようになりました。ですので、貢献したと胸を張っていえる仕事ができるように、「藤井さんがいてよかった」と言われるような存在になりたいと思っています。また、技術を発信していけるエンジニアにもなりたいです。社内に収まるだけでなく、外部の勉強会や技術コミュニティにも積極的に参加し、技術の吸収はもちろん、プレゼンやブログなど「発信」していくことでパーソルプロセス&テクノロジーを知ってもらい、「この人たちと仕事がしたい」「この会社と仕事がしたい」と思ってもらえるような会社になれるよう貢献していきたいと思っています。
私たちは日常的にスマホに触れ、TVやインターネットを通じて世界中の情報を得ることができます。こういった技術は過去誰かが生み出したものであり、その誰かが作った技術をまた誰かが発展させ今の社会へと繋がっています。私たちがこのような恵まれた環境下で生活や仕事ができているのは、今までの何万、何億人といった人たちの貢献のおかげです。私もまた、今この世にある技術を発展させ、自分の子どもや孫の世代によりよい「はたらくのカタチ」を残していけるものづくりをしていきたいです。

これからの目標を教えてください

プライベート

学生の頃より海外ボランティアやバックパック旅をしていました。
自然が好きで、社会人となった現在もお休みの際に国内や海外の自然の中に旅行に行っています。写真は夏休みに行った台湾旅行のものです。

藤井 大祐

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