田代 夏実

Fresher's
Voice

はたらくのカタチを、
「情熱」 で変えていく。

温泉旅館で育ち、IT業界ではたらくことを決めた、その理由とは・・・

ビジネスエンジニアリングコース

[ セールスマーケティング部門 ]

田代 夏実
Tashiro Natsumi

立命館アジア太平洋大学
アジア太平洋学部 アジア太平洋学科

Q就職活動について教えてください

A

私の実家は温泉旅館を経営しています。小さいころから観光が身近だったので、小学4年生の時には家族に頼んで初めてのホームステイをしました。そこから海外にはまり、大学進学は国際色豊かな立命館アジア太平洋大学へ、そして、ここで観光学を学び、北欧諸国最大の観光大国スウェーデンに留学して14か国15都市に旅行をしたりと持ち前の好奇心で思いっきり学生生活を楽しみました。
もちろん、就活で考えていたのも観光業。ホテルや不動産ディベロッパーなど、サービスや街づくりを通して観光に直結する業界を見ていました。でも、将来自分が観光に関わって実現したいことを考えたとき、サービスのプロになりたいのではなく、サービス提供の場やそこで働く人々の環境づくりなど、ホテル経営や地域づくりといった広い視野から観光業界の「はたらくのカタチ」を変えることだと気付いたのです。やりたいことに直結する観光業も魅力的でしたが、経営に関われるようになるまでには時間がかかりすぎる。そこで、就職活動の方向性を大きく転換することにしました。あらためて考えた就活の軸は「若手でも活躍、スピード感を持って成長できる」「社会にとってどうありたいか、共感できるビジョンと先見性を持っている」「人の喜ぶ顔が見られる」「自分が働く姿をリアルに想像できる」の大きく4つ。業界は絞らずに、あらためて幅広く、就職活動を再スタートしたのです。

就職活動について教えてください

Q入社を決めた理由を教えてください

A

パーソルプロセス&テクノロジーに興味を持った理由はいくつもありますが、大きかったのは「IT」という形のない商材を「アウトソーシング」というビジネスモデルで提案していくこと。クライアント様のビジネスをお預かりし、代わりに進化改善させていくというスタイルには、「自社」「クライアント様」2つの看板と責任を持って成果を出し続け、自分自身を評価されることが求められます。それに、2つの看板を持つ分、関わるお客様や出会いも多くたくさんの仲間やお客様を喜ばせることが出来るとも考えました。パーソルプロセス&テクノロジーは「プロセスデザイン」「組織作り」を大切にしている会社。若手でも手を挙げれば多くのチャレンジ、経験を積むことができ、その分マネジメントにも早く関わることができる。そのため、「観光業界のはたらくのカタチを変える」という私の夢を実現するためのベースを若いうちからしっかりと身に着けることができると思い、入社を決めました。
また、面接官の方々からのフィードバックや社員の皆さんとのコミュニケーションからも、就活生一人一人としっかりと向き合い、良い組織を作っていこうとする姿勢を感じます。この会社にいれば、想像を超えるたくさんの出会いと経験を積める、そして、「はたらくを楽しむ」組織作りが学べるという予感を抱いたのです。

入社を決めた理由を教えてください

Q将来の夢、入社後に挑戦したいことを教えてください

A

将来は、ITの力を使って観光業の「はたらくのカタチ」を変え、地方創生に貢献したいと考えています。観光業界は、まさに「人ありき」の仕事。でも、「つらい、安い」というイメージを持たれていたり、いまだに非効率な紙での管理で経営をしたりしています。本当に人とのコミュニケーションが必要なところに人を配置し、そうでないところはIT技術で効率化を。私は、IT技術によって観光業の働きやすい環境づくりや地方の手助けとなれる仕組みづくりに挑戦し、そこではたらくヒトもお客様ももっと幸せにできたという実感が持てるような仕事をしてみたいです。
また、私が今までたくさんの影響を受けてきた人たちのように、自分も受けてきたものを自分なりに膨らませ、仲間や会社、社会に返していける人になりたいです。はたらくことを楽しみ、プライベートも楽しむ、そんな心の余裕をもった遊び心ある社会人に。学生時代の私に、今を「楽しむ」ことができている!そう伝えられる私でありたいですね。

将来の夢、入社後に挑戦したいことを教えてください

学生時代の1シーン

2017年秋に大学を卒業!
社会人になる前、最後の学生の日でした。感謝!

田代 夏実

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