伊藤 光希

Fresher's
Voice

はたらくのカタチを、
「人のために」 変えていく。

ロジカル+感情で、多くの人を幸せにできる人事コンサルタントに。

ワークスイッチコンサルティングコース

伊藤 光希
Ito Kohki

慶應義塾大学
文学部 人文社会学科

Q就職活動について教えてください

A

私は、自分自身の強みを論理的思考力だと考えています。父親が非常に論理的で、幼い頃から理詰めのコミュケーションを受けて育ってきたため、無意識のうちに自分の中でも論理に対する強いこだわりがありました。サークルの代表として役員たちと議論を交わしたり、他社のインターンシップでチームメンバーたちとコミュニケーションをとる中で、この強みを活かした仕事がしたいとますます思うようになりました。
就職活動初期から見ていたのは主にベンチャー的組織。インターンの選考を受けた際、いわゆる「日系大企業」は面接の手法が非常に形式的で、もし合格しても自分でなくても変わらないと感じました。ベンチャー的組織の方が人間をしっかり見ている感覚があり、自分だからこその価値発揮を求められるだけに自己成長が早いと判断しました。外資の経営コンサルも受けていましたが、どんな業界、プロジェクトで自身のキャリアを積むのかが見えづらいこと、また、「数字」で成果を追うことに自分自身納得感があるのか、と考えた際に違和感を持ち、選考途中ですべて辞退しました。その後あらためて自己分析をした結果、成果が人の幸せに直結する仕事、また、論理だけでなく感情面でのアプローチも磨いていきたいことが明確になり、就活を始めたころから漠然と憧れを抱いていた「人事コンサル」こそ自分の進みたい道であると就活終盤期で確信したのです。

就職活動について教えてください

Q入社を決めた理由を教えてください

A

面接時、働くことについて考える上で、学生である私の経験を肯定的にとらえてくれたことが印象的でした。どの企業の選考でもよくサークルの代表経験をお話していましたが、興味を持って頂けるのはマネジメントやリーダーシップなど、華やかな側面ばかり。でも実は、代表という一見目立つ役割の裏には地味で面倒な仕事も多く、それが人の役に立ち皆が楽しんでくれているという実感が私のやりがいだったのです。こうした思いをもっとも具体的に伝えられ、かつ肯定的に受け止めてくれたのがパーソルプロセス&テクノロジーでした。この選考を通して、自分が今までやりがいを持ってやってきたこと、社会に出てはたらく上でのやりがい、この二つに繋がりを持たせて考えられるようになり、働くことへのワクワク感が持てるようになりました。
最終的には、ワークスイッチコンサルティングが人事コンサルを主に扱っていること、ベンチャー組織であることが決断のうえで大きな判断基準となりました。多くの方の話を聞く中で、入社後確実に自分のやりたいことに携われると感じられたのも大きなポイントです。

入社を決めた理由を教えてください

Q将来の夢、入社後に挑戦したいことを教えてください

A

おこがましくも論理的思考力を強みと語ってきましたが、コンサルタントは論理的であるのは当たり前だとも思うので、働く中で自分なりの強みをあらためて見つけたいと考えています。その上で「ワークスイッチのコンサルタントの誰か」ではなく、個人として必要とされるような存在になりたいです。
現時点では10年後どうなりたいか、といったキャリアプランは描いていないし描く必要は無いというのが持論なので今具体的に語ることは難しいのですが、その時その時、自分のやりたいと思ったことを後悔しないようなしていき、その選択が不自由にならないよう成長していたいです。常に、自分のしていることに誇りを持った堂々とした社会人になりたいですね。「はたらいて、笑おう。」に恥じない、人を幸せにできる人事コンサルタントとして「はたらくのカタチ」を変えていきたいです。

将来の夢、入社後に挑戦したいことを教えてください

友人と野球の六大学リーグの早慶戦を見に行った際に撮られていた写真です。
盛り上がりました!

伊藤 光希

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