富樫 雅史

Fresher's
Voice

はたらくのカタチを、
「価値発揮」 で変えていく。

自分にしかできない価値発揮を。自分だからこそ、のモノづくりができる環境とは。

システムソリューションコース

[ システムエンジニア部門 ]

富樫 雅史
Togashi Masafumi

法政大学
理工学部 応用情報工学科

Q就職活動について教えてください

A

私は、子どもの頃エクセルで作ったカレンダーを父に褒めてもらったことがきっかけでITに興味を持ち、大学も情報系の学部を選びました。そのため、就職活動もほぼIT企業メイン。どうせやるなら、将来性があり大規模なマーケット需要のあるクラウドを用いたシステム開発をしたく、大手クラウドベンダーとパートナーにある企業を中心に見ていました。
また、私は大学でバスケット部に所属するかたわら、「工体連」という、体育会の部活動を統括する組織にも所属しています。ここで、体育会の部活全体を統括するための組織・マネジメントのあり方を考察したり、普段の事務作業やイベントの運営など様々な経験を積みました。工体連は歴史のある組織ですが、「誰が担当しても同じ」ではなく、自ら手を挙げて改善案をだし、「自分だからこそ」の価値発揮をして組織をより良いものにしていくことを大切に取り組んできました。この経験から、社会人になっても「若手でも意見が言いやすい、年功序列ではなく自分自身の価値を発揮できる」ことを企業選びの軸として大切にしていました。

就職活動について教えてください

Q入社を決めた理由を教えてください

A

パーソルプロセス&テクノロジーでは、トイレIoTを監修されたエンジニアの方とお話をする機会がありました。混雑しやすいオフィスのトイレ個室ドアにデバイスをつけ、リアルタイムで混雑状況を知れたり空いている時間を推測して教えてくれるという面白い仕組みです。その際、どういう風に設計したかデバイスを見せて頂き、在室者の有無を検知するセンサに関して意見させてもらったところ、それを受け止め技術者として一緒に考えてくれました。面談に来た大学生の思い付きの意見に対しても、馬鹿にすることなく対等に受け止め考察してくださる姿勢から、意見を言いやすい文化、若手でも裁量権のある環境がパーソルプロセス&テクノロジーにはあるのだなと感じられたことが、入社を決断した決め手です。
僕は、誰しも「その人にしかできないことがある」と考えています。その人にしかできない価値発揮を実現することが人の承認欲求を満たし、仕事への満足感を得ることにつながる、そして、それがひいては組織全体の成長につながり、社会全体の「はたらくのカタチ」を変えることにつながるのではないでしょうか。私自身、こうした環境で思いっきり成果を出し、社会を変えていきたいと思います。

入社を決めた理由を教えてください

Q将来の夢、入社後に挑戦したいことを教えてください

A

まず当面の目標は、技術を身に着けることです。ITの魅力は、アイディア次第でどんなこともできてしまうところ。そして、昨日よりも今日、今日よりも明日、新しい技術や情報が次々と生まれていく変化の速さ。大学1年生の時に調べたことを今調べると、まったく違う情報が上書きされていることもIT業界では日常茶飯事です。今までは、こんなことがしたい、こんなものが欲しい、となっても技術足らずで作れないこともありました。これからは実務経験を通して技術を身に着けることで、もっと新しい世界と技術に触れ、ワクワクするサービス、モノづくりをしていきたいです。自分とは違う環境、知識を持つ多くの人に出会い、ITに詳しい人だと逆に思いつかないような面白いことを具現化したいですね。
実感をもって働くには仕事の意義、必要性、それを自身が行う意味を理解することが不可欠なのだと思います。それを行える、そして周囲に促せる社会人になって「はたらくのカタチ」を変え「はたらくを楽しむ」エンジニアになりたいです。

将来の夢、入社後に挑戦したいことを教えてください

学生時代の1シーン

学園祭での1枚です。
似合わないと言われたので着てみたら、似合っていると言われました。

富樫 雅史

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