海外拠点との”One Team”での挑戦に可能性を感じて

INTERVIEW 社員紹介

システムソリューション SYSTEM SOLUTION

システムソリューション事業部 照屋 淳司 ATSUSHI TERUYA

海外拠点との”One Team”での挑戦に可能性を感じて

もともとSIerでエンジニアとして10年以上働いていたのですが、業務上、全国に飛び回ることが多く、働き方を見直すため転職活動を開始しました。

ちょうど、転職活動をしていたころ、Global Bridge COMPANYが立ち上がった頃で、組織の立ち上げ期という成長の可能性に興味を持ち、お話を聞く機会を得ました。
そこで事業の説明をいただく際、「グローバル開発モデルの確立」という挑戦を掲げているというお話を伺いました。
具体的には、従来のオフショア開発のようにブリッジSEを介したコミュニケーションではなく、日本拠点のエンジニアが海外拠点のエンジニアと英語でダイレクトに密なコミュニケーションをとること、双方が同じゴールを目指すことにより、通常のオフショア開発とは異なり”One Team”で取り組むことを大切にしています。
各拠点のエンジニアが”One Team”で取り組もうとしているという挑戦に、今までの働き方、プロジェクトの進め方では実現できない世界観が作れる可能性があると思い、入社を決めました。

お客様ともメンバーとも、寄り添う姿勢を大切に

現在は、プロジェクトマネージャーとして開発責任者を担当しています。
プロジェクトを進めるにあたり、”One Team”を意識した海外メンバーとの関わり方を設計し、スムーズなシステム開発を進めることが出来ています。

文化の異なる海外の方と仕事をする大変さは多少なりともありますが、こまめな意見交換や価値観のすり合わせを大切にしています。
良いシステムを開発して、お客様に貢献したいという思いは同じであるため、すり合わせを丁寧に行いながら、一緒に全力で駆け抜けることが出来ています。

私たちの事業部は、SIerとしてお客様とコミュニケーションを取る機会が多く、提案や営業といった最初のフェーズから開発まで関わることが出来る点も、エンジニアとしてやりがいを感じられるポイントです。
お客様の課題に対して、いただいた要望はもちろん潜在的な課題に対しても決するシステムを開発するため、お客様に寄り添った関係性を大切に、より良いサービスを提供できるよう心がけています。

エンジニアとして世の中の働き方を進化させたい

今後は、プロジェクトマネージャーとしてさらにスキルを高め、難易度が高いプロジェクトでも安定して運用ができる状態を目指したいです。
具体的には、売り上げとして年間数億円規模のプロジェクトをコントロールできるよう成長したいです。
また、新しいITサービスを生み出したいと思っており、プロジェクトの立ち上げや企画、サービス開発から営業まで網羅的にチャレンジできればと思っています。

その根底にあるのは、ITを広めて世の中により大きな貢献がしたいという思いがあるからだと思います。
IT化は日々進化していますが、世の中を見渡すと、まだまだアナログで仕事をしている方が多くいらっしゃいます。
そこに対して、ITを使ってより良く、楽に、豊かになるための手助けをしていきたいです。

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