いかなる仕事も
ユーザー目線を大切に

INTERVIEW 社員紹介

コンタクトセンター CONTACT CENTER

ビジネスエンジニアリング事業部 コンタクトセンター統括部 コンタクトセンターDX部 鈴木 佑梨 YURI SUZUKI

仕事とプライベートのメリハリがつけられる環境を求めて

前職では校務支援システム、勤怠管理システム、倉庫管理システムなど複数システムの導入~保守までを経験しました。お客様要望をお伺いする導入段階から参画し、システム設定作業や導入後サポート業務まで担っていました。
前職は休日も仕事の連絡があり対応が必要だったため、常に仕事のことを気にしていました。仕事内容にはやりがいを感じていましたが、そんな環境を変えたいと思い転職活動をしました。

入社の一番大きな決め手は、転職のきっかけとなった「仕事とプライベートが分けられる環境」が叶えられそうと感じたからです。
入社後1年以上経過していますが、実際に仕事とプライベートのメリハリをつけて日々の業務に取り組めています。

ユーザー目線で考える

現在は、マイクロソフトクラウドサービスのテクニカルサポート業務を担っています。
「メール送受信ができません」「Teamsでエラーが表示されています」「新規メンバーが入ってきたので対応方法を教えてください」など、ユーザーからのメールでのお問合せを対応しています。メンバーのレビュー、エスカレーション対応も行います。
過去のお問合せ内容と回答が記載されている案件管理ログと、マイクロソフト社の公開情報をもとに、ユーザーのお問合せ内容を調査・回答します。基本的には当社のみで回答可能ですが、マイクロソフト社と連携を取り解決まで導くこともあります。

非対面でコミュニケーションをとるため「ユーザーが本当に伝えたいことを捉える」「回答を正しく伝える」ことで、認識相違が起きないように心がけています。
まずお問合せ内容を自分が正しく捉えられているかユーザーに判断いただくために、お問合せ内容を自分の言葉で言い換えて伝えます。そのうえで、お問合せ内容の回答を添えるようにしています。回答した後にさらに追加で質問をいただかないよう、できるだけ私からの回答での完結を目指し、分かりやすさを大切にしています。

自分の可能性が広がっていく

テクニカルサポート業務の他に、自身としてこれまで経験がないコンサルティング業務に携わっています。
お客様のECサイトがより良くなるように、チームで支援を行っています。
私は、お客様提案時に必要となる調査、情報整理、資料作成を担当しています。
これまで相手目線で「得たい情報は何か」と想像をしながら、テクニカルサポート業務を担っていましたが、この目線はコンサルティング業務の調査・情報整理でも活かせていると感じます。
逆に、決まった道筋がないなか、方向性を定めて論理的に検討していく部分が難しいと感じている部分ですね。
今後はどんな業務でもできる、任せられる人になりたいと思います!
まさに今、携わっているコンサルティング業務のように、テクニカルサポート業務以外の経験も積み、自分の可能性を広げていきたいです。

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