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はたらくを楽しむ社長 長井 利仁のブログ

はたらくを楽しむ社長 長井 利仁のブログ

障がい者雇用促進というチャレンジ

こんにちは、長井です。

先日、新しいサービスを発表いたしました。

 

これまで提供してきたサービスとは少し毛色が異なりますが、私たちは、障がい者雇用支援事業を手掛ける特例子会社であるパーソルチャレンジ株式会社と連携して法人の資産である名刺データの入力・管理業務の導入により、「障がい者雇用コンサルティング」+「採用支援」を包括して提供できるサービスを開始しました。

http://www.persol-pt.co.jp/advanced-diversity/

 

障がい者就業において課題となっている「雇用創出」「安定就業」「成長・貢献実感」。

これらを思考錯誤しながらもチャレンジしている中で、導入による変化や大きな効果が生まれています。その変化や効果について、現場で障がい者社員のマネジメントなど、チームをリードしてくれている社員の声をご紹介します。

 

<導入による変化>
①  採用層の変化
障がい者雇用のノウハウを活かし、独自の業務フローをつくったことで、これまで就職に至らなかった障がいを持った方を迎え入れることができるようになりました。5名でスタートをして1年半が経った今、30名以上の社員を迎え入れ、この業務に携わっていただいています。
 

②  配属から立ち上がりまでの時間の変化
障がい者である社員が名刺データを入力することを前提としたシステム設計により、入力手順が単純でわかりやすくなったことで時間をかけずに立ち上げることが可能になりました。本人にとっても成長を実感しやすく、仕事へのやりがいや手ごたえを感じやすい業務になっています。
 

③  就業安定の変化
他の業務では入社後、精神的不安などから休みがちとなり、最悪のケースは退職に至る、ということもありましたが、不安を抱えている日があっても、上司や仲間と仕事の相談がしやすい環境をつくることができたことで、休職・退職者を出すことなく運営ができています。
 

<大きな効果>
「入社後の働く社員自身の意識変化」です。
入社時こそ、”毎日働けるか不安””仕事についていけるか自信がない”と感じています。そんな中、この業務に携わることで、徐々に「役に立てている」ということを実感し、自信につながっています。社員との面談では、「グループ会社の社員の役に立てている」「仕事が楽しい」と、数年間働けなかった方や、前職で心を患って働けない状態まで陥ってしまった方、発達障害と言われ環境に馴染めず職を転々とした方など様々な方がそのような前向きな発言をしてくれています。
 

私たちは「人と組織の成長創造インフラへ」 を目指しています。そのためには誰もが公平にチャレンジし、安心できる社会が必要です。今回ご紹介した障がい者雇用には、私達自身もまだまだ日々思考錯誤の連続です。それでも一つずつ課題に向き合い、取り組んでいます。
 

障がい者の方々の雇用創造には「仕事の難易度」「はたらく環境」「貢献している実感、そして成長実感」など様々な要素を考慮して具体的に設計、運用しなければなりません。しかし、これほど大きな社会課題であるにも関わらず、そのノウハウや事例などの情報は驚くほど公開、整理されていません。
 

私達グループは、このような社会的問題に対し、“ビジネス”という視点ではなく、会社という枠を超えて貢献したい。
このテーマに向き合っている方や、企業様と更に連携をし、「人と組織の成長創造インフラへ」に近づけていきたいと考えています。
 

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パーソルプロセス&テクノロジー始動!

こんにちは、長井です。

 

私たちは7月1日に社名を「インテリジェンス ビジネスソリューションズ」から「パーソルプロセス&テクノロジー」に変更し、新たな一歩を踏み出しました。

 

グループが一体となって、グループビジョン「人と組織の成長創造インフラへ」の実現を目指すため、私たちと同様、各セグメントの中核会社もパーソルのグループブランドを取り入れた社名に変更しています。

https://www.persol-group.co.jp/news/20170701_1252/index.html

 

日本の労働人口が減少している今、経営環境の変化や人材不足など、社会的にも大きな問題となっています。そのような問題を解決すべく、グループが一丸となってこの「人と組織の成長創造インフラへ」というビジョンを実現していく、その中で、私たちパーソルプロセス&テクノロジーは「人」「プロセスデザイン」「テクノロジー」という3つの力でお客様の「ビジネスプロセス」を変革をしていくということを、キーメッセージとして私たちの新ステートメントに込めました。

https://www.persol-pt.co.jp/about/mission/

 

また、これまで掲げてきた「はたらく楽しさを、いっしょにつくる。」というマインドや、「お客様に伴走するパートナーでありたい」というマインドは変わらずに大切にしていきたいと考えています。

 

もっと、多くの人に見て頂きたく、そしてその想いを具体的に伝えるために、7月1日よりWebサイトとパンフレットも刷新いたしました。パーソルグループの一員として私たちが目指す世界観を是非ご覧ください。

Webサイト https://www.persol-pt.co.jp/

パンフレット https://www.persol-pt.co.jp/common/pdf/about/company_information.pdf

 

パーソルプロセス&テクノロジーは、これからもお客様や社会で選ばれ続けるために、昨日より今日、今日より明日、「良くしていこう、変えていこう、成長していこう」というマインドを持った社員と共により価値あるサービスの提供に取り組んでまいります。

是非、これからのパーソルプロセス&テクノロジーにご期待ください。

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決意を新たにした社員総会

こんにちは。長井です。

 

先日4月8日、IBSの社員総会を開催いたしました。

今年のメイン開場はTOKYO DOME CITY HALL。

札幌から沖縄の6拠点を中継でつなぎ 合計7拠点での同時開催となりました。

 

社員総会では昨年の振り返りや2020年までに私たちが目指すべき指標として立てた「中期経営計画2020」の進捗を共有。

またそれと同時に、Vision達成の為に価値発揮した社員やプロジェクトを紹介したり、良い仕事をプレゼンし社員が賞賛するIKATAI(イカした仕事大賞)を通じて社員の一体感を醸成するなど、17年度社員全員が同じベクトルを向く為のスタートとなる社員総会となりました。

 

そして、私達は、今年の7月「インテリジェンス ビジネスソリューションズ(IBS))から、「パーソルプロセス&テクノロジー」へ社名を変更します。

https://www.persol-group.co.jp/news/20170213_635/index.html

 

そのため、IBSとしては最後の社員総会になるわけで、自然と私自身もそのモードになり社員総会に臨みました。

 

さて、AGENDAは冒頭お伝えした通りですが、中身に大きな変化を付けました。

 

1つ目は7月の社名変更に合わせてVisionをグループの「人と組織の成長創造インフラへ」統一し、

これが私達の新しいVisionになることを発表しました。

そして、ブランドタグラインは 「はたらいて、笑おう。」

※CMや各主要駅でも広告展開を実施していますので是非ご覧ください。

https://www.persol-group.co.jp/

 

そして、この新しいVision「人と組織の成長創造インフラへ」 の実現に向け、私たちとしての山の登り方、つまり達成への道筋を言語化しました。それが以下の言葉です。


わたしたちは、

人・プロセスデザイン・テクノロジ―という3つの力によって、

お客さまのビジネスプロセスに変革をもたらします。

 

さらに、一人ひとりがお客様のパートナーとして、

はたらく楽しさを一緒につくることで、人と組織の成長を創造します。

 

それこそが、わたしたちの使命です。


この3つの力に、とがりと磨きをかけ続け、全員がVision達成に向けて行動し実現する。

そのことを、この社員総会で伝えました。

 

2つめは、実際にVisionを体現している社員の活躍を伝える事に拘りました。

社員、プロジェクト、仕事に焦点をあて、どんな仕事がVision達成に貢献しているのか、お客様からいただいた評価などを紹介しました。

聴衆している社員が自分の行動と重ね合わせ、明日からの行動に取り入れることができるようなコンテンツに仕上がったと思います。

 

3つめは顧客満足やNPS(企業やブランドに対する愛着・信頼の度合いなど顧客ロイヤルティを測る指標)、ES調査(IBSでは88サーベイと呼ぶ)など顧客や社員から見たIBSはどうであるか、どの数値が伸び、どのような点が課題となっているのかなど、具体的に説明しました。

これまでは、現場に結果がフィードバックされていなかったこともあり、今後は社員一人ひとりにしっかりとフィードバックをしていくことでお客様が何を望み、どこを評価してくださっているのかを知ることができ、よりお客様に寄り添った更なる価値発揮につなげていく。88サーベイについては、より働きやすい環境改善への取組みも加速させることにつなげていくコンテンツにしました。

 

また中期経営計画2020に向けて、グローバル、新規領域、そして働き方の多様化や待遇改善の話にも触れました。

市場から選ばれ続ける強い企業、すなわち収益を出し続ける企業であると同時に、社員やパートナーにやさしい会社でもありたい。

正解がないテーマですが、私には私なりの正解があり、この想いを理念や戦略に落とし、ここに集う人にもこれが正解なのだと思ってもらえる会社にしていきたいと思います。

 

そして、新入社員の所信表明。

新入社員が発する言葉はいつも私達に初心を取り戻してくれます。

今年は、それに加えて新社名としての1年目。経営一年目の気持ちで、おごらず謙虚に、一方で大胆に2017年度も挑戦して行きたいと思います。

 

事業の規模が大きくなり、拠点が増え、現場で起きていることの把握が難しくなりながらも、企業としては1つ1つ階段を登っている。

感謝すべき対象や守るべきものが増えていると感じた総会でした。

だからこそ、今、このレベルで満足するのではなく、前を向いて挑戦していく決意を新たにできた総会でもありました。

 

そしてインテリジェンス ビジネスソリューションズ(IBS)から、パーソルプロセス&テクノロジーへ

 

本年度もどうぞ宜しくお願い致します。

 

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https://www.facebook.com/IntelligenceBusinessSolutions

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新入社員へのエール

4月4日、私達は新しい期を向かえると同時に新入社員を184名迎えました。

 

IBSで182名

開発のハブ機能を担うIBS Global Bridge で2名

合計184名です。

 

さて、4月1日、「PERSOL(パーソル)」元年ということで、初となるグループ全体での入社式が執り行われました。

昨年の6月にグループブランドが「PERSOL」に変わり、CM等を通じて少しづつ皆様の目にも触れ始めている時期ですが、新入社員も個社だけでなくグループの1期生としての動機付けとなる、グループ各社合わせて1000名ほどの新入社員が集う大変大きな会となりました。

 

私達も7月に「インテリジェンス ビジネスソリューションズ」から「パーソルプロセス&テクノロジー」に社名を変更します。

「PERSOL」グループの中核会社として貢献できるよう、そして社会に貢献できるよう、1年生として初心に戻り事業を行っていきたいと思います。

 

IBSのみでの入社式はないため、4月4日の研修初日に新入社員に私から少しだけエールを送りました。

 

伝えたことは、

●人口減少トレンドにある日本において、新入社員は会社や社会にとって、前途有望な社員として注目され期待されていること

●スキルや経験では先輩たちに勝つことはできないが、共感してくれている会社の「Vision」に貢献する気持ちは1番であり続けること、Vision達成を想うピュアな気持ちは誰よりも高く強く持ち続けること

●成長の可能性を阻害する大きな要因の1つは自分自身にあり、「これでいいや」と思ったら最後、成長が止まっているアラートだと思って自分自身でアラートを発見すること

●目標設定は、この1年で達成できるものを設定し、達成しても、そこに感動や努力はないこと、未来の○年後までに達成できる?と思えるような高い目標を設定すること

●何故そうなっているのか、何故そのようなことを言うのか?など様々なことに興味を持ち、その背景を見る、背景が見えてくると仕事・発言の意味・意図・課題が理解でき、俄然仕事が前に進む、何故やるのか?何を解決するのか?が分かっている仕事ほど面白いものはないこと

 

おかげ様でIBSは、これまで沢山の優秀な若手に、入社いただいています。

自分たちがその年齢でやっていたことよりも高いものに挑戦できるように、私たちはその機会をしっかりと提供できるよう、頑張ってまいります。

 

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新スペースでパートナー総会を開催

こんにちは、長井です。

今年も早いもので3ヶ月が経とうとしています。

3月は出会いと別れの季節と言いますが、企業としては年度末、1年の締めにあたる会社様も多いのではないでしょうか?

 

私達も3月は年度末にあたるわけですが、そんな中、豊洲本社オフィスを拡張いたしました。

 

拡張したスペースは「THE LOBBY」と名付け、採用候補者や学生、お客様やパートナー様とのミーティングを行う場所としました。将来的にはコワーキングスペースとして様々な方に活用していただく場としても視野に入れたスペースとなっています。

 

これまでは、社内のMTGもお客様との打ち合わせ・商談も、また社員の休憩スペースとしても「場所に捉われない」をテーマにしたオープンスペース「クリエイティブベース」を活用してきました。ですが、会社の規模の拡大と共に、社員数も増え、また採用数、お取引をするお客様数、パートナー様の数も増えたことで、このスペースはいつも人で溢れている状態に・・。

 

そこで、お客様専用の新たなスペース「THE LOBBY」をオープンさせることで、落ち着いた場所でお客様と打合せができ、これまで以上にスムーズにお話しを進めることができるようになりました。

 

先日年に1回開催をしているビジネスパートナ様向け、「パートナー総会」を「THE LOBBY」で実施いたしました。

 

IBSでは、ビジネスパートナー様に一緒に働いていただけるエンジニアをご紹介いただき、各プロジェクトのご協力をいただいています。そんな日頃ご支援していただいているビジネスパートナー様にお礼をお伝えする場として、また今後のご支援をお願いする場として、「パートナー総会」を開催しました。

 

当日のアジェンダは以下の通り

・今期の振り返りと来期の取り組み

・パートナー様と共に成長していける仕組みと方針の共有

・各表彰

 

IBSをより知っていただき、そして、多くのご協力をいただいているパートナー様を表彰させていただく、また、普段、直接お礼を伝えられていないパートナー様の部長様、社長様にご挨拶をさせていただきより深い信頼関係を築く場となりました。

 

昨今、人材不足、特にエンジニアが足りないと言われる時代、我々もパートナ―様から見たら数ある中の1社です。

だから私たちが選ばれ続けなければならない。

お金を払っている側だからと偉ぶってしまったら終わりです。

 

多くのパートナー様が集まってくださる貴重な時間となった「パートナー総会」。

これまでご挨拶ができていなかったパートナー様も、互いに分かるように顔写真を張り出したことで、

互いを知り、より深いお話しをさせていただきました。

現場と現場、 部長と部長、 社長と社長。 3つのラインでつながると互いの理解も深まり連携も進むものです。

 

パートナ―様の協力もあり、我々はとても良いカタチで2016年度を終えようとしています。

来年度もどうぞよろしくお願いします。

 

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