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夏休みプログラミング教室を開催しました

集合写真

2014年8月9日(土)、10日(日)に豊洲本社で小学生向けのプログラミング体験教室を開催しました。
IBSとしては初めて社員のお子様以外を招いてのイベントとなりました。

なぜIBSが子供向けプログラミング教室を開催したのか?
私たちはIT企業として、人とITの力で世の中をもっと楽しくしていくことを目指しています。
未来を創っていく子供たちにも、ITの楽しさや可能性、はたらく楽しさを知ってもらいたい。
そのきっかけを作りたい!そう思い今回のイベントを開催することとしました。

どんなことを行ったのか?
イベントでは、「スクラッチ(Scratch)」という、子供でも使用可能なプログラミング環境を使いました。
IBSのエンジニアがあらかじめ数種類のゲームのベースを作り、
当日子供たちが好きなゲームを選び、プログラムの基本を学びながらカスタマイズを行いました。

最初は、聞きなれない言葉が出てきたり、自分の行動とPCの中のゲームの動きの連動の理解ができず
戸惑っていた子供たちも、子供の持つ抜群の感度の良さですぐに面白さに気づき、目をキラキラさせながら
自分でゲームを作ることに夢中になっていました。

そしてゲームを作った後は、自分のゲームをみんなの前で発表!
ゲームを作った報酬として仮想通貨のお給料を子供たちに渡し、
自分の稼いだお給料で、自分の一番欲しいゲームを買う体験を通し「はたらく楽しさ」を実感してもらいました。

スタッフとしてかかわったのは全員IBS社員
イベントの運営のスタッフはもちろんIBS社員。
普段はSEとして活躍をしている現役のエンジニアや、営業、コンサルタント、マーケティング担当者がスタッフとして
子供たちのゲーム作りをサポートいたしました。
慣れないイベントで途中戸惑うシーンもありましたが、普段は仕事で接することのない子供たちの笑顔に触れ
スタッフもパワーをもらい終始大きな笑顔で対応させていただきました。

参加者の声

IBSとして初めての試みとなった今回のイベント。
来場者の方からのアンケートには、とても嬉しい内容が記載されていました。


Q:今回のイベント内容はお子様のためになったと思いますか?

アンケート_図1
  • 非常にためになった : 63.3%
  • ためになった : 36.7%
  • どちらとも言えない : 0.0%
  • ためにならなかった : 0.0%
  • 全くためにならなかった : 0.0%

Q:スタッフの説明、対応についてお聞かせください。

アンケート_図2
  • 非常に明快だった : 63.3%
  • 明快だった : 33.4%
  • どちらとも言えない : 3.3%
  • 明快でなかった : 0.0%
  • まったく明快でなかった : 0.0%

Q:次回もこのようなイベントがあれば参加したいですか?

アンケート_図3
  • 是非参加したい : 76.7%
  • スケジュールがあえば参加したい : 23.3%
  • 参加したくない : 0.0%

その他頂いたコメント

  • ・日頃やってるゲームが自分で作れるものだということがわかって良かったです。
  • ・スタッフのみなさんが活き活きとされていて、素敵な会社・オフィスだなと思った
  • ・とても優しく根気強く教えていただき良かったです。一年生でもわかる様に教えていただき有難うございました。
  • ・お友達が作った作品の発表でより興味を持ったようです。
  • ・始めての参加で作ることの意味・動作・プログラムとの関係をわかり始めたばかりなので、次回も是非参加し作ることの楽しさをより強く感じて欲しいです。

アンケートでは、もちろん次回開催の際にとても役立つアドバイスやご指摘も頂戴いたしました。
IBSでは、引き続きこのようなイベントを通じ、
子供たちといっしょに「ITの楽しさ」「はたらく楽しさ」をいっしょにつくっていきたいと考えています。

イベント風景


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