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小学生向けイベント「Summer Kids Idea Day Camp」を行いました

2016年7月30日(土)豊洲本社にて、小学4~6年生の子供たちを対象とした無料イベント「Summer Kids Idea Day Camp」を行いました。

集合写真

IBSは、「はたらく楽しさを、いっしょにつくる。」というミッションを掲げています。
ミッションにある「いっしょに」という言葉には、社員、お客さま、はもちろんのこと、
未来を創る子供たちも含まれています。
未来の「はたらく」を創る子供たちに、「はたらくことの楽しさ」を感じてもらい。
未来の「はたらく」自分に少しでもワクワクしてほしいと願い、このイベントを企画いたしました。

イベントは、一般財団法人 ひらめき財団との共催で、
「はたらくことの楽しさ」を創り出す原点である”アイデア”について理解を深めると同時に、
自分の中にある無限のアイデアに出会うということが大きなテーマでした。

総勢29名の子供たちがイベントに参加、普段は社員が打ち合わせや休憩に使用するスペースが、
当日は沢山の笑顔に溢れた賑やかなスペースに!
ひらめき財団の代表である福井直樹さんから、アイデアを出すための秘密を学び、
その後、今回のために作っていただいたオリジナルのKids向けダイスでアイデアを沢山出すことにチャレンジ。
最後には、チームごとに一番良いと思ったアイデアを皆の前で発表しました。

当日手伝いをしてくれた社員たちも、最初はシャイな子供たちが段々と打ち解けてくれることに喜びを感じ、また、出てくる純粋で意表を突いたアイデアにビックリしながら、普段の仕事では見せない笑顔で有意義な時間を過ごしていました。

IBSは今後も、このようなイベントを通じて社会貢献、次世代を担う子供たちへの機会提供をしていくとともに、
「はたらく楽しさを、いっしょにつくる。」をの世界を実現していきます。

イベントの詳細

■ チームに分かれて自己紹介!
子供たちはいくつかのチームに分かれ、まずは3種類のダイスを使って自己紹介をスタート。
ダイスの面には様々なお題が書かれており、普段とは異なる手法の自己紹介で子供たちは初対面ながら一気に打ち解け、
緊張も和らいだ様子に。
続いてアイデアのひみつを学ぶ時間では、アイデアって何?アイデアってどうやって出すの?ということに戸惑いを感じていた子供たちも、「分かる!できる!」と声があがり、アイデアのひみつを理解できたことに喜びを感じているようでした。

■ ワークショップでアイデアだしを体験
そして、実際にアイデアを出すワークショップ。3種類のダイスには
①「いたずら」や「お出かけ」「恋愛」等の行動を表すお題
②「楽しみたい人のため」「出来ない人のため」等の感情を表すお題
③「アプリ」「お店」「ゲーム」等のツールを表すお題
等、それぞれ記載されており、この3つのダイスを組み合わせ、その内容に合わせてアイデアを出していきます。

例えば「いたずらをしたい人のためのゲーム」というお題や、「旅行をしたい人のためのお店」「恋愛を楽しみたい人のためのアプリ」など、様々なお題に対し、子供ならではの自由な発想力で沢山のアイデアを出し合いました。
アイデアを出す楽しさ、喜びを感じ、こんなアプリがあったら面白い!こんなゲームがあったらやりたい!といった考えがたくさん湧き、どのテーブルも大変盛り上がりました。

■ 最後のプレゼンテーションに向かってアイデアを絵にしてみよう
そしてチームで出したアイデアの中から実現させたいものを1つ選び、プレゼンテーションをするために、
アイデアを絵にする時間。
自分たちが出したアイデアをどのように表現し、どのように伝えるかをみんなで考え、絵にしていく。
これもアイデアを出し合い、みんなで1つの作品をつくりあげました。

最後はチームごとにプレゼンテーションを行いみんなの前で発表。発表してくれたアイデアは、ケンカができない人向けに「ケンカに勝つための方法が学べる塾」や、ペットの世話をしたくない人向けに「ペットをレンタルできるホームページ」、旅行にいきたい人向けには「現地のグッズに触れたり、現地の食べ物が食べられるお店」など、沢山のアイデアを発表してくれました。

■ ビジネスの第一線で活躍する審査員からアドバイス!
審査員は大手企業の役員や、多数の有名なデザイナーを生んだ、美術大学の教授など。大勢の人の前で発表する子供たちは、緊張をしている様子でしたが、ビジネスやアートの世界の第一線で活躍する大人たちに、出したアイデアを評価、アドバイスをもらえたことで、「自分でもアイデアを出せた」「もっと面白いアイデアを出したい」といった喜びや欲求を引き出すことができました。

参加した子供たちのコメント

・小学6年生女子
アイデアを出すのは自分の中では難しいことだったので、たくさんアイデアを出せてよかったです。
・小学5年生女子
アイデアのひみつを知ることができたので、これからも忘れず使っていきたいと思いました。
・小学5年生男子
アイデアの出し方や想像力が上がり、アイデアをたくさん出せたことがとても楽しかったです。
・小学4年生男子
今日出したアプリのアイデアが本当に商品になればいいなと思いました。

イベント風景


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